長男の夏が終わりました
部活の顧問と初めて会ったのは
市内の大会でした
「お世話になるなら挨拶しなさい」と
柔道教室の先生に勧められ
もう一組の親子の挨拶が終わるのを
待って居ました
が、彼は私達に目もくれずそのまま
去って行きました
見兼ねた柔道教室の先生が
「忙しいからなぁ」とフォローを
入れたので、そう思う事にしました
次に会ったのは、部活見学の日
この日も、じっと待つ私達親子に
彼は目をやる事もなく
ただ時間が流れて行きました
そこへ、一組の親子が現れると
彼はにこやかに「待ってて下さい」と
声を掛けました
しばらくして部活説明が始まりましたが
彼はもう一組の親子に集中
やっと思い出した様に2~3度
私達に目をやりましたが
疑惑が確信に変わりました
この時、もっと止めていたら
良かった
「上から使うから」
顧問はそう言いました
先輩達が、試合に長男を使ってと
顧問に言ってくれましたが
変わる事は有りませんでした
先輩が引退した秋、長男より体格の良い
"後輩達"
が試合に出ていました
ほどなくして、長男は練習中に骨折し
部活から遠ざかり始めました
そんな長男に顧問が
「お前を使おうと思っていたら
怪我をした。その間に他のヤツが
育って来た」と言い放ちました
やがて、ほとんど練習してない中で
最後の夏はやって来ました
情けで?
エントリーだけはしていた顧問
だけど、まともにやれる筈もなく
終わりを迎えました
最後の試合が終わった日
「柔道なんておさらばだ!」と
笑って言っていた長男が、
自分の試合ビデオを
見せてくれと言いました
こうすれば良かったなぁ
なんて言いながら見てました
長男は下手だけど、意外とやりにくい
そんな選手だったと思います(笑)
次男は、いつか長男に勝ちたくて
頑張っていたので悲しそうでした
顧問は熱心な良い先生だと
聞いてました
でも、彼は長男を潰したと思います
もう少し、長男の柔道見たかったな…
iPhoneからの投稿
部活の顧問と初めて会ったのは
市内の大会でした
「お世話になるなら挨拶しなさい」と
柔道教室の先生に勧められ
もう一組の親子の挨拶が終わるのを
待って居ました
が、彼は私達に目もくれずそのまま
去って行きました
見兼ねた柔道教室の先生が
「忙しいからなぁ」とフォローを
入れたので、そう思う事にしました
次に会ったのは、部活見学の日
この日も、じっと待つ私達親子に
彼は目をやる事もなく
ただ時間が流れて行きました
そこへ、一組の親子が現れると
彼はにこやかに「待ってて下さい」と
声を掛けました
しばらくして部活説明が始まりましたが
彼はもう一組の親子に集中
やっと思い出した様に2~3度
私達に目をやりましたが
疑惑が確信に変わりました
この時、もっと止めていたら
良かった
「上から使うから」
顧問はそう言いました
先輩達が、試合に長男を使ってと
顧問に言ってくれましたが
変わる事は有りませんでした
先輩が引退した秋、長男より体格の良い
"後輩達"
が試合に出ていました
ほどなくして、長男は練習中に骨折し
部活から遠ざかり始めました
そんな長男に顧問が
「お前を使おうと思っていたら
怪我をした。その間に他のヤツが
育って来た」と言い放ちました
やがて、ほとんど練習してない中で
最後の夏はやって来ました
情けで?
エントリーだけはしていた顧問
だけど、まともにやれる筈もなく
終わりを迎えました
最後の試合が終わった日
「柔道なんておさらばだ!」と
笑って言っていた長男が、
自分の試合ビデオを
見せてくれと言いました
こうすれば良かったなぁ
なんて言いながら見てました
長男は下手だけど、意外とやりにくい
そんな選手だったと思います(笑)
次男は、いつか長男に勝ちたくて
頑張っていたので悲しそうでした
顧問は熱心な良い先生だと
聞いてました
でも、彼は長男を潰したと思います
もう少し、長男の柔道見たかったな…
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