こつこつとこなす。
いや、もうこう小さな仕事が入ると、血行よくなっちゃって。
でも、なんか自分、変な仕切り癖があるのかな。
結局、仕事がますます増える。
でも、男36歳、しっかりせねば。
090816友鶴香椎_image4フェイスアップ1 posted by (C)YONEDEN
顔の作り方比較。やっぱりサブデビは効果あるなあ。
ちなみに肩のアーマーは階級章を兼ねています。友鶴さんは1尉、香椎さんは2尉。
階級マークは海上自衛隊式です。
夏らしく水着、ではなく、彼女たち未来の人たちは一年中これなんです(妄想)。
しかし、めでたいよなあ、学生さんは。
この苦しい経済事情で大人が苦しんでいる時代なのに、ビラまきの自由だってさ。
そういえば90年代に画像認識のことを学生さんと教授さんに聞いたとき、
学生さんは「あんなの無理です」と露骨に否定したけど、
教授は「いや、技術的にはあり得るでしょう」と話の方向を話してくれた。
私自身、学生と同じぐらいの歳だったけど、
やっぱり教える側と、教えられる側だと、違うなと思った。
私が学生だったら、教授にもっとへばりついて、徹底的に何もかも学ぼうと思うけどな。
山田正弘先生も、そうやっていろいろ教えてもらったし、学んだし。
月島でもんじゃの作法も、箱根の自然薯つなぎの蕎麦の店も、画廊喫茶の場所も自然に教えてくれた。
ほかの先生にも、多くを学んだ。
学生で運動するより、勉強する方がずっと楽しいし、世の中の現実も見えてくると思うけどな。
なんでも抱き合わせは、べつに小泉改革以前からもそうだったんだし。
山田先生、北朝鮮を北鮮と捨断してたしな。
ほんと、筋の通った人だった。
そういう出会いは、やっぱりいろいろと、縁のもたらすモノなんだろうけど。
つまらん縁しかもてない人々だな、と思う。
ウヨにしろサヨにしろ、ほんとうにろくでもない。
何もかも抱き合わせなんだから、
だったら抱き合わせのものを座って与えられるのをまつより、
自分で作っていって、自分のものの抱き合わせに耐える方が、
ずっと筋が通っていると思うけどな。
今の厚労大臣の人事で東大の先生やめたひとも、
一時期私もいろいろ読んだけど、
結局過激に走れば、
どこまでも過激にするしかないみたいだし。
もうさ、
過激に走っても、
それは要求でしかなくて、
創作することや、工夫することには、
絶対に勝てないと思う。
まあ、彼らは彼らで、私とは別の人生なのだから、
どうもしようがないけど、
つまんない人たちだなと思う。
何かを要求して、何かを失うより、
何かを作って、笑われた方がいい。
作った何かは残るんだから。
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この4冊が、今のところ面白い。
ただ、これは読んで真に受けるだけじゃ足りない。
ちゃんと、この本の形成過程、出版された意義と弊害を、よく見る必要がある。
読書は、本を読んだだけで終わっては行けないのだ。
本は、本だけではない。
その外側の世界と繋がったモノなのだ。
こういう偉大な先輩たちの後で、恥ずかしいけど宣伝。
グレーオブグレー・灰色捜査
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うまくいけば、明日までにさらに続きを追加すると思います。
よろしく。
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