9月の終わりに島から静岡に戻ってからの約三ヶ月のハードなバイトの日々が終わり、現在花の都大東京で羽を休めております、どーもよねです。
年末は静岡で過ごし、1月1日に東京にやってやってきたわけですが、
なんと静岡の芋蔵こと
上中が東京まで車で送ってくれると言うじゃあーりませんか。
上中の記事はこちらそれは助かるとお言葉に甘えて、一緒に東京までやってきました。
一人だったらヒッチハイクで行けばいいやと思ってた。
このブログではもはやちょっとした有名人になってきたであろう
中卒無免許無資格素人童貞武司をも連れてきました。(いきなり家に押し掛け今から行くぞと拉致)
年明けを静岡の、のぞたか家で過ごし朝に家に帰り何もまとめてない荷物をダッシュでまとめ、最悪パスポートと金さえあれば何とかなるって気持ちで荷造りして上中の迎えを待った。
最後に家でばあちゃんの作ったお雑煮とカニ食べて正月気分を味わい、直接渡すのは恥ずかしいので妹の部屋の机の上に手紙付きのお年玉袋をポンと置いておいていおいた。
前にアジアを半年旅した時ばあちゃんは心配で寝れなかったと言ってたので、今回はどこに行くか言わないでおいた。
玄関まで母と妹が送りに来てくれて、行く立場と送る立場の気持ちは全然違うんだろうななんて考えてた。
上中と合流し武司を拉致してコンビニで酒を買い、第二東名を使いいざ東京に向かって出発。
車内は俺の意向でももクロにしてもらいテンションマックス!!
あっという間にワイン一本飲みきって酔っぱらい睡眠。
起きたら渋滞にハマってた。そんなこんなで夕方に僕の宿泊予定地の国分寺到着。
折角東京まで来てもらってこのまま別れるのも何なので新宿に飲みに出掛ける。
俺らの変人グループの中で酔っぱらってやらかし過ぎな奴が沢山いるのだが、その中でも
四天王が居てその内の三人は僕らである。
上中は喧嘩の仕方を人にレクチャーするような奴だし、最近は拳を鍛えてるとか言い出してるし、武司は武司で殴ったりはないものの、酔ったらその辺のカップルの女の乳もむような更にやばい奴だし危険すぎる。
故に危ない目に遭う可能性も高い。しかもここはアウェーな新宿歌舞伎町である。
武司は初めての新宿。新宿童貞。
面白い店に行きたかったのだが、一件目は普通の居酒屋。
二件目はゴールデン街にしようと考えたが、正月なのでほとんど店が閉まっている。
この店気になった。笑
更に街をフラフラ彷徨いながら面白そうな店を探す。
ハーブショップと怪しい中華屋がある路地裏。
臭いが上海の路地裏と同じで懐かしい気持ちになった。
歌舞伎町に大量にはびこるキャッチのしつこさに上中先生が切れ気味になりだした。笑
これはまずいと飲み放題のチェーン店に入る。
僕は朝から飲んでたのでもう美味しく酒を飲める状態ではない、武司はガンガン飲んでまあまあ酔っぱらってきた。
飲み放題。それは素晴らしい言葉のように感じるが、実際はいつもこいつのお陰で泥酔しやらかす可能性がグンと上がる。
そして何故か話の方向は風俗へ。
僕はどのみち金が無いので一人で帰ろうと思っていたが、もう二人がなんだかんだノリノリになってきた。
まあいつものことだが。笑
武司なんてこの前家に遊びに行ったらソファの上に見慣れない手書きの領収書があり、名前もしっかり堀内様で書いてあり「これなんだよ!」って問いただしても「覚えてない」とのこと。
気になって店をネットで調べてみたら「人妻デリバリーヘルス」だった。笑
酔っぱらって記憶無くしてこんなん行くって本当に究極の金の無駄遣いじゃん。笑
店を出てキャッチに捕まり、色んな店の話が出てくる。
最初は値段交渉などして冷静だった上中先生
このマジ顔ウケる笑
こちらの要望とあちらの提案が折り合いつかず難色をしめしていたが
キャッチ「合コンキャバクラはどうですか?」上中 「合コンキャバクラ?!」そう上中が驚くのもおかしくない。我らのホームタウン静岡にそのような店は存在しない。
キャッチ「合コン感覚で女の子付いて、飲み放題もみ放題抜きありで11000円」
上中「もみ放題!?新宿凄いっすねー!!!!」田舎者丸出しでいきなりテンションヒートアップする上中先生
嬉しそうなこの顔!笑しかしここで問題が発生。もう終電が近づいていて車の置いてある国分寺に帰るのであればそろそろ電車に乗らなければならない。
僕は金が無いので行かないと言っているが、どーせなら三人でみたいな感じになりキャッチもしつこい。
「車の鍵さえ貸してくれれば俺は一人で車で寝るから、二人で行ってくればいいじゃん」と言っても上中も何かあったら友達に責任とらすの嫌だし車の鍵は貸せないという。
さっきまでエロ面でニヤニヤしてたくせに随分まともなこといいやがるなこいつ。
この意見には俺も賛同だ。
となると僕は満喫で寝ればいいかと思い出したのだが、ここでキャッチが新たな提案。
キャッチ「ではホテルの部屋を貸し切って女3男3の合コン仕様の朝までなんでもありってのはどうですか?」
だれていた空気を一変させてまた上中と武司のテンションが上がる。笑
要するに乱交パーティーみたいなものだろう。
自他共に認める変態の僕だから乱交パーティーにもちろん興味はあるが絶対この二人とは嫌だ。
絵面が汚すぎるだろ武司は俺を置いてくのが流石に可愛そうだみたいな感じを出し、上中はもう交渉に飽きて来ていて若干すねている。
そしたらキャッチがまた新たな提案
キャッチ「じゃあヨネダさんには違う部屋を無料で取りますし、残りの二人は楽しむってのはどうですか?朝までで2万円前半でやらせてもらいます」
これには流石に僕もえ?ただでホテルで寝れるの?いいかもと思ったがよくよく考えてみるとこんな美味しい話あるわけない。
しかもここは日本一の歓楽街歌舞伎町。ぼったくりの話も何度も聞いた事ある。
武司は最後まで行きたそうだったが、上中がもうやる気無くなってすねたのでみんなで国分寺まで帰ることにした。
しかしこの時点でもう終電まであと数分。走って間に合うかどうかって感じだ。
武司が酔っぱらってストリートミュージシャンに絡みに行った
僕 上中「おい、武司行くぞ」二人は全力で走った走れメロスでメロスが友人の為に走ったのとは真逆の意味での全力疾走。
案の定切符を買うときには武司は居なかった。
若干罪悪感は残ったがそのまま放置して電車に乗った。
新宿童貞を捨てたばかりの武司が新宿で一人ぼっちになった。笑
その後電話が来て「おい!流石に酷いぞ!新宿に置いてくなんて!」
武司は怒っていた。笑それもそのはずだ。静岡から拉致られて見ず知らずの土地に放置されたわけなのだから。
僕もいくら相手が武司と言えどもいささか悪いことをしたなと反省した。
歩いてそっちに向かってるとか電話で言ってたけど、どうせ嘘だろうと思った。
武司は言う事の半分くらい嘘だからもう信用出来ない。笑
そして車中泊して朝になり武司は普通に電車で帰って来た。
全然知らないお兄さんを連れて。
わざわざ電車の中でスカウトして僕らを騙す為に演技させようとしたらしい。笑
マジでえらい迷惑だな。笑
結果8対2で僕らの方が悪いということでまとまり謝った。
朝まで何してたか聞いたら、新宿の街を彷徨いキャッチに絡まれヤクザの組の名前出されて逃げたり、ガールズバー行ったりコンビニで時間潰したりしていたらしい。
まあ一生でこんなこと滅多にあるわけじゃないし良かったってことにしとこう。
結果謝ったけれど、こうしてネタにしてしまった僕はまた怒られても仕方ないね。笑
2013もスタートから相変わらずのクズっぷりを発揮しました。
また今度もう一人の四天王も連れて遠征しようね。笑
二人とも本当にありがとう!いいツレ持ちましたね。
次回は癒しブログを書きたいと思います。