前回のブログ更新から早くも一週間以上経過。
今日の朝日
最近の僕ですが、主に仕事探しの毎日です。
ファームで働いている台湾人の友達に誘われて、ファーム行きを決意したのが二週間前。
そして、同時にナイトマーケットのオイスターバーの仕事も辞めて、いざ行くかと思ったら急遽その仕事が無しになり無職に。
まあ、別になんとかなるらって一瞬で切り替え出来たから全く動揺しなかったけど、その時点で残金50ドル程。
そしていま現在の残金はゼロ。
ダーウィンでの生活の苦楽をほぼ一緒に過ごしているジェイスンに助けてもらって生きている日々。
僕が気分上がらなくて怠惰な時も、いつも外に連れ出してくれたり、本当にいい奴なんだ。
酔っ払うと記憶無くなるし、わりと強めに殴ってくるけど。笑
ダーウィンで仲良くなった日本人のさゆりは、仕事が見つかり他の場所に旅立って行った。
最後の夜はジェイスンとさゆりとさゆりの友達のフランス人カップルと共に
飲みに出かけた。
バーで飲んでからクラブに行ったけん、ジェイスンは今回も酔っ払い、踊り狂って、最後にはしっかりと家の鍵を無くすというオチまで用意してくれた。
本当に何かとハプニングの絶えない男だ。
さゆりとは短い付き合いだったが、自然体でつるめる良き友だったなあ。またジェイスンと三人で飲みたいね!
そして、昨日もジェイスンと一緒にいつも通り僕らは仕事探しに向かった。
が、しかしなかなか仕事は見つからない。
ダーウィンでの職探し中々厳しいです!まあ人によるしタイミング良くすぐ見つかる人もいるけどね。
もう手当たり次第色んなところに行って履歴書を配りまくる。
その中でたまたま発見した一軒のBARにも駄目元で履歴書配りに突入してみた。
一件なんの変哲もないスポーツバーのように見えた。
昼間の三時だというのに客はそこそこ入っている。客層は、ゲイっぽい奴からレディーボーイ、ギャンブル狂いっぽいジジイ、肉体労働の仕事を終えた暑苦しい男達など。
そこで僕はとんでもないものを見つけてしまった。
慌て気味にジェイスンに、『おいあれ見ろ』と小声で伝えた。
ジェイスンはそんな僕の言葉には構わず一直線にその僕が指差した方向に向かった。
そして、一瞬ビックリした表情をして彼は言った。
『ビール一杯はいくらですか?』
え?!飲むの?と僕は驚いたが、それ以上に二ヶ月以上見てないアレに目が釘付けで更に驚いた。
そう、アレとは…
子供だったらカレーライス
女子だったらスイーツとイケメン
男子ならおっぱい
そう、男子に絶大な人気を誇るおっぱいだ!!
しかも、パツキンのチャンネーのカイデーなパイオツである。
そこいらに溢れかえっている小物じゃなくて、かなりの大物だ。
その大物が僅か数十センチの手の届く範囲にいるなんて、なんたることだ。
僕らはそんな最高な大物のツマミ(眺めるだけ)と共に大好きなビールをクイッと胃に流し込んだ。
一息ついて、僕はジェイスンに聞いてみた。
『何であの場面でいきなりビール頼んだの?』
『ケンがまた可愛い女の子発見して騒いでるなとは思ったけど、バーテンダーの女の子が裸だとは気付かなかった。』
『普通に仕事があるか聞こうと思ってバーカウンターに行ったら、まさかの目の前に裸の女の子の登場で、咄嗟にビールを注文していた。』
マジかよ!!笑
気付いて無かったのかいっ!
そう人生とはこのように、時に思いがけないことが起きる。
その時にどう対処するかが大切なのだ。
ジェイスンの対処の仕方は僕的にも素晴らしいと思う。
そして、僕が『何で彼女は上半身裸で働いてるんだ?彼女以外のスタッフの女の子はみんな服着てるのに』と質問したら、ジェイスンはクールに一言僕に告げた。
『暑いからに決まってんだろ』
正直今これを書いていて、そんなわけないだろと思うが、その時は久々に見た生乳の魔力が働いたのかどうが定かでは無いがなんでか、″こいつカッコいいな″と思ってしまった、そんな日常の一コマでした。
ちなみに僕は視力が悪く、コンタクトもメガネもしてないので、遠く離れた顔とかは大概見えないのですが、バーの薄暗い中でもちゃんとおっぱいだけは見えました。
ps.よねだよね?の今日の一言
″一度しかないこの大切な人生において、大事なものはしっかりこの目で見なければならない″
写真が無いじゃないかと読者の男子に突っ込まれそうですが、見たければ是非ダーウィンに来て自分の目で確かめて下さい。笑
次回の更新はいつになることやら。
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