今豊橋から名古屋方面に歩いているよねです
暑い…暑すぎる、、
朝六時に起きて、まだ12キロしか進んでないのに、体力消費が半端なく早い
東京を出発して以来初めて、毎日履いてるタイパンツ洗った。
濡れたまま歩いてたけど、1時間で乾いたよ。
僕は、旅は最小限の荷物で身軽に動きたい為、服などは、必要最低限しか持たない主義だ。
毎日洗ってなくて、汚いんじゃいかと思われるが、実はだいたい毎日洗っている。
アジアを半年ほど旅したときも、最初は初めての海外ということもあって、あれやこれやと持って行った。
そして、中国に入って、二日目で荷物が重いと気付き、半分くらいの服を捨てた
暑い国に入ると、上着も捨てた
使わなそうなものは全部現地人にあげた。
結果、Tシャツ二枚とズボン二着とパンツ一枚だけになった。
毎日シャワーを浴びるときに、服着たままシャワーを浴びて、シャンプーとかしながら、ついでに服も洗って、そして、干す。
もしくは暑いときは、そのまま着る。
洗濯物もたまらなくてこれが一番効率が良いのだ
旅立ったときには真っ白だったTシャツもクリーム色になり、もう一枚のTシャツは穴だらけで、
バラナシでインド人に
「お前のTシャツはエアコン付きだな」
と笑いながらからかわれたり、
インドの村人の結婚式に行くことになったときには
「お前の服は汚すぎる、頼むから風呂に入って服を着替えてくれ」
と、普段ボロッボロのタンクトップ着てるインド人にマジ説教されたりと、
まあとにかく見た目は汚なかったのだろう
そこまでして、荷物を減らしてきた僕は、アジアを旅したときの4倍以上の重さの荷物を持って歩いて旅している
人間、慣れりゃなんとかなるもんだなってつくづく思う
足の裏にマメが出来て痛くても、ひたすら歩き続け、昨日も浜松から豊橋まで40キロくらい歩いた。
もう最後はいつもヘトヘトだ。
だけど、綺麗な景色だったりを見るとあー今日も一日いい日だったな~なんてしみじみ思ったりもする
ここ昔チャリできたときは、キャベツ畑だったなー
ここの景色をまた見れて嬉しい
夕焼けを見ると、いつも頭の中では、ブルハーツの夕暮れが流れる
幻なんかじゃない 人生は夢じゃない
僕達ははっきりと生きてるんだ
夕焼け空は赤い 炎のように赤い
この星の半分を真っ赤に染めた
それよりももっと赤い血が
体中を流れてるんだぜ~
ヒロトがこの曲をかいた時も、こんな綺麗な夕焼けをみてたのかな~
うーん、名曲だ。
今日も元気に生きれて幸せ
PS.前のブログにコメントをくれた、「養命酒の神」さん。
補充は必要ないので、もっと困ってる人に養命酒を届けてあげて下さい。
お願いします。
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