静岡から三重に帰ってきたのが、結局深夜1時半。すぐに寝て、次の日は七時から歩いた。この日も快晴で暑くてたまらない。おまけに腹の調子も悪く、思ったように進まない。
更に悪いことは重なる。
10キロ歩いて、もうすぐ四日市だってとこらへんで、大きな石に躓いて右足を捻ってしまった。
まあ大丈夫だろうと思い気にせず歩いていると、徐々に足の痛みは増していき、ついには右足を引きずって歩く形になってしまった。
そんなこんなで、休み休みなんとか歩いてたら、後ろから突然、「大丈夫?」と、おばさんがアクエリアス片手に駆け寄ってきました。
僕は、「大丈夫です。ちょっと前に、足を痛めてしまって」と言うと、
おばさんは、「良かったー。さっき車から歩いてる姿みてフラフラしてたから、この子倒れるんじゃないかと思って、このまま帰ったら心配で後悔すると思って戻ってきた」
と、涙目ですっごく心配そうに僕に言いました。
確かに、足が痛くてフラフラ歩いてたからそう見えてもおかしくないなと思った。
おばさんはこの後も親切に車に乗せてくれて、シュークリームまでご馳走してくれました。
「プリンもあるよ、あとバナナも、あー、しょっぱいものなくてごめんね」と見ず知らずの僕のことを凄く気遣ってくれました。
しかもおばさん涙流してるし、僕も少しもらい泣きしてしまいました。
何度もありがとうございますって伝えたけど、言葉では伝えきれない位感謝の気持ちでいっぱいでした。
娘さんが僕と同い年で、息子さんは僕の一個下だそうです。
こんなに親切であったかいお母さんの元に生まれて、娘さん、息子さんは幸せだなって思ったよ。
最後に連絡先も交換して、僕のブログも教えたので、娘さんにやり方教えてもらって、読んでくれていたら嬉しいな。
おばさんと別れたあと感動でしばらく嬉し涙がとまらなかったです。
大袈裟でもなんでもなくて、おばさんのような心のあったかい人と出会えただけで、この旅に出て本当に良かったと思えました。
この恩は一生忘れません。
本当にありがとうございました。
また、会える日を楽しみにしていますね(^^)
それまでどうかお元気で!
僕も頑張って無事ゴールします!
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前回のブログの続きです
三重の鈴鹿に住んでる、高校時代の友人りょーたが久々に静岡に行ってみたいとのことで、この日たまたまりょーたが休みだったので、車で静岡まで行くのことに決定。
朝七時に出発したものの、残念ながらヒドイ雨。
ペーパードライバーりょーたの頑張りで、下道で7時間かけて、りょーたの住んでいた焼津まで着いた。
俺が丸6日以上かけて歩いた道を、車だとたったの7時間で着いて、なんだか複雑な気持ちだったけど、車じゃ味わえない思い出がこの6日間でたくさん出来たので満足だ。
焼津でラーメン食べて、同じく高校時代の友人よーへーと合流。
ほんの数日前に泊まらせてもらった家に戻ってきてしまった。笑
高校時代僕ら三人は仲が良くて、授業中いっつもくだらない絵書いたりして遊んでた。
よーへーもりょうたに会うのは三年以上振りのはずだが、かなり自然過ぎて、会わなくてもやっぱ友達は友達だよなーってつくづく感じた。
この後、俺は爆睡したけど、起きたら二人はニコ動見てた。笑
とくにやることなくても、楽しめる友達って最高だよね。
夜は飯食いに行って、よーへーに普段一番頼まなそうな激辛のもん食わせて、フードファイターさせたり
とにかくくだらない話で笑いまくって、マジで楽しかった。
帰り道は高速で帰ったけど、ガソリンがマジギリギリでスタンドなくて焦ったなー!それも楽しかったけど!
友達っていいね。
最後に久々に見て爆笑した写真を一枚。
二年位前によーへーが髪伸びたから切りたいって言ったから、俺が切ってやるよって言って、完成した髪型。
よーへーもなかなか気に入ってくれて、絶対ウケるだろうと翌日会社(介護職)に行ったところ、普通に心配されて、いい大人のやることじゃない!と、上司にお叱りを受けて、すぐさま坊主にされたそうです。
僕らの自由さは社会では通用しなかったようです。
ちなみに横は刈り上げで、前から見るとタダのチンピラです。
仕事やめたら、自由に切っていいとよーへー本人からお許しがでてるので、そのときはもっとファンキーな髪型を目指したいです。
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現在何故か車で静岡県まで逆戻りしているよねです。
昨日は名古屋から三重県の桑名まで歩いたわけですが、久々に三重県の鈴鹿に住んでる、高校の友達のりょーたと再会した。
最後に会ったのは、僕が仕事を辞めてアジアの旅に出る前に暇になった2009年の10月位。
久々に時間は沢山あるし、会いたいな
~と思い電話し
僕「久しぶりー。次の休みいつ?」
りょーた「次の休みは明後日だよ」
僕「了解!じゃあ行くかもー」
こんな、簡単な会話を済ませ、静岡市から三重まで、チャリで行ったら驚くかな?
と思い、すぐに愛車のギアの壊れた折り畳みチャリに乗り、一日目は風が強くて浜松までしか行けなくて、次の日の朝早く出て、16時間程ノンストップで鈴鹿まで着いて、りょーたに電話して今着いたよって言って、案の定チャリで来たことにりょーたは驚き、僕のミッションは完了して、またチャリで静岡に戻った。
帰り道に事故ったり、膝ぶっ壊れたり大変だったけど、楽しかったな。
そして、今回は歩きできたけど、もう驚かれなかった。笑
まあとにかく久々に会えてテンションが上がったってのもあるし、りょーたが三年以上静岡に帰ってないので、明日車で静岡行くかってノリになり、今静岡に向かっているわけです。
まあまたこのことは明日書くとしようか。
名古屋から桑名での思い出を写真で振り返ろう
こんなん書かれたら食いたくないわ
亀が腐る程いたドブ川
オタマジャクシを捕まえる子供達。
この日も空が綺麗だった
鈴鹿のキャバクラ
彼女はこれを見て何を思う
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