先月はドラマ化されたり、マンガ化されたりしている小説ばかり読んでいました。
今までいろんな小説を読んでて、キャストのイメージがそんなにズレることってないんだけど、危険なビーナスは……なんか違うな。
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10月の読書メーター読んだ本の数:3
読んだページ数:1082
ナイス数:64
薬屋のひとりごと 4 (ヒーロー文庫)の感想今までの伏線が一気に回収される回。小蘭と子翠と仲良く後宮生活を送ってると思ってたけど、実は子翠が○○だったとは。逆子かもしれない玉葉妃のために羅門が後宮復帰したり、怪しい宦官がいたり、話が後宮の闇に触れる…と思ってたら、猫猫が誘拐されるし、助けるため(だけじゃないけど)に壬氏が仮の姿を解いて軍を率いったり、スケールが大きかった。今後猫猫は後宮や壬氏とどう関わっていくのか。次巻が楽しみ。
読了日:10月25日 著者:日向夏
危険なビーナスの感想ドラマ化と聞き、東野圭吾さんは読んだ方が面白そうとドラマ未見の段階で読了。親族の遺産争いや伯朗の過去の話が長くてどうなるんだろうと思ってたところで、一気に伏線回収と解決へ。矢神家に視点をもっていかれてるけど、違うではないか。読んでからキャストを見るとちょっと違う感じ。伯朗さんのねちっこいイヤな感じが妻夫木聡さんではないかな。順子さんのおつまみっぽいおかずが気になる。
読了日:10月17日 著者:東野 圭吾
dele ディーリーの感想生前、依頼人から指定されたスマホやパソコンのデータを依頼人の死後に削除する仕事。初読の作家さんだが短編集で読みやすい。圭司が山田孝之さん、祐太郎が菅田将暉さんでドラマ化されたらしい。相反する性格の2人だけど、話が進むにつれて関係性が変わっていく。ドラマは未見だけど、配役を聞いただけでピッタリとハマった。見てみたかったな。「ファースト・ハグ」「シークレット・ガーデン」「ストーカー・ブルーズ」「ドールズ・ドリーム」「ロスト・メモリーズ」
読了日:10月03日 著者:本多 孝好
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