最近、睡魔にやられているmegです・・・
今回は、ハルさんの小学校へ入学してからの事を記録していきます。
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今の学校の「なかよし学級」の1年生は
ベテランの先生が取り仕切っていらっしゃいます。
その先生とハルの担当になる先生が入学前に
保育園に半日様子をみに来てくださいました。
大阪に移ったのが昨年末で、保育園には1月半ばから通いだして
本人に拒否反応が出ないように
のびのび好きなように過ごさせて貰っていたので
変化に弱いハルさんも嫌がる事なく過ごせていた時期です。
先生方とは2度目の対面にも関わらず、
先生方には目もくれず、、、
自分の遊びたい事、やりたい事を集中して、している
ハルさんと一緒に遊びながら、声がけをしてくださり
いつもの様子を見てくださっていたようです。
ただ、事前に見てくださっていたとしても
私としては、どの程度支援していただけるのか、
本人がどの程度順応できるのか…
入学式までは、物凄く不安が大きく…
どうなるのか、毎日すごーく心配していました。
ただ、入学式の日から先生方が多くてビックリ!
他の学年が休みな、入学式だからかな?と思いましたが
「なかよし学級」に通う子が普通級にいる時は、
通常の際も2人〜3人に1人は先生がついてくださっているように見えます。
更には、主なハルさんの担当の先生が
毎日、A4サイズの連絡票に1時間ごとの学習の様子もふくめ、
学校での様子を細かく教えてくださいます。
そういう状況なので、
私としては保育園でいた時より、小学校に行ってからの方が
様子がよく分かり、とても有り難いし、安心しています。
また、通級指導なので、国語や算数は「なかよし学級」で受けますが
他の授業は通常のクラスで、サポートの先生が付いてくれている状況で
皆と一緒に受けます。
運動会などの行事も、皆と一緒に参加です。
(基本的に特別な措置はありません)
クラスの周りのお友達も、とても優しく受け止めてくれているようで
ハルは今までは、なかなか覚えなかったお友達の名前を覚えはじめ、
「今日◯◯君がお休みしてたから、心配してお手紙かいた」
という驚きの発言もあり、お友達に興味や関わりを
しっかり持ってきている様子が見えます。
私は今のように、クラスの子達が優しく受け入れてくれているのも
先生方の双方へのサポートがあってこそと本当に思っています。
やはり、大人がどうサポートするかによって
発達障害の子に対する受け止め方は大きく変わってくると思います。
(子供だけではなく、親:大人もですが)
ここの小学校の先生方は、本当にやさしいだけでなく
「小学校内の全先生とハル君の特徴などを共有して、学校全体で支えます。」
と言ってくださった言葉を本当に実行してくださっていると感じ、
本当に感謝しています。
まだまだ始まったばかりですが、
良いスタートをきれて良かったと思います。
meg

