チィの記録。
ちぃに関しては、小さな時は月齢通りの感じで
反応なども鈍い事はなく(言葉は遅かったけれど)
この子は普通級にそのまま進める子だな。
と思っていた私たち。
ん?![]()
と思い始めたのは、年少になってしばらくしてから。
それまでも、癇癪は多く
家でも家出を繰り返す子でしたが、笑
(マンションだったのでエントランスまでで済みましたが)
「イヤイヤ期かな?」「性格かな?」と
呑気に捉えていたのですが。。。![]()

幼稚園に移って、しばらくしてから
癇癪をおこして自分の服を破いたり、
先生に対して暴れたりが増えて
先生に相談をうけます。
ハルの場合は、
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コミュニケーションが苦手(一方通行の会話が多い)
言葉だけの指示が苦手
イレギュラーに弱い
周りの状況を見ない
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という、いわゆる代表的な?自閉症スペクトラムという感じに対して
反対にチィは
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とにかく癇癪がすごい
モノに当たる、言葉の暴力がすごい
人見知りがある
初めての場所に弱い
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一見、性格の問題とも取れる、症状。
(今でも疑ってはいる部分…)
ちょうど、その時にハルが療育に通い始めていて
チィと同じタイプの子が同じクラスにいて
もしかして。。。と思い始め
療育の先生に相談してみると、
そういうタイプも、もちろんあるとのこと。
一見、普通に見えても、
声での指示を理解する事や
皆と一緒に行動をすることが
普通にはできず、
他の子の何倍もエネルギーを使って、理解したり過ごしたりしているので
そういう子は同じ年の子の何倍も疲れてしまう。
とても無理しているのもあって
気持ちのコントロールがうまくできず
癇癪という形に出ることが多い。と
お話ししていただきました。
色々と本を読んだり、講習会を受けたりして
分かって来ていたいたつもりだったけど
全然気付けなかった、まだまだ勉強不足でした。
本人が、しんどくならないように
チィも療育を開始するのですが、
長くなったので、また別に記録します。
meg


