こんにちわ!
今回はようやく慣れてきたガーナで、よく使う乗り物タクシーについてレポートいたします。
全開の記事でも少し触れましたが、今回は日本とガーナのタクシーの違いについて。
この国では結構いろんな種類の車を目にします。驚くべきことに、国内を走っている車の半数近い数が日本製の車であるということです。日産だったりトヨタだったり、中には三菱パジェロなんかも走ってたりします。結構衝撃的です。
とはいえ、たいていのタクシーが日本のそれと同じように頭に「TAXI」と書かれたやつを乗っけていますので、普通の車との違いは一目瞭然かもしれません。
日本でも、流しのタクシーを手を挙げて止めますが、こちらでも止め方というのはさほど変わりありません。むしろ日本よりタクシーの数が多いので結構あっさり止めることができます。
そして何より商魂たくましいガーナの方は空車の場合歩行者にクラクションを使って合図をします。これが結構うざいといえばうざいのですが、最近は慣れてきつつあります。
タクシーを止めたらそこから値段交渉をしなければなりません。そう、日本のタクシーのようにメーターがあるわけではないので、乗る前にどこまで行くからいくらでどうだ?っていう交渉をしなければいけません。
そして当然のごとくふっかけてきます。最初は相場がわからないので仕方ない部分もありますが、結構高い確率で値切ることが可能です。15GHSって言われたら大体7GHSくらいで乗れたりすることが多いです。もちろんドライバーによっては載せてくれないこともありますが、交渉の仕方次第なのでしょうか。
まぁ腐るほどタクシーが走っているので粘ればある程度はいい値で行くことができると思います。中には降りるときにもう少し払わなければこのまま警察に連れて行くぞと言われたこともあったそうなので、あんまりやりすぎるのも怖いかもしれませんが。たかだか50円くらいで満足してくれるのであれば、安全はお金で買う時代は買うべきなのかなぁと思っている昨今です。
このタクシーにさえ慣れて、さらに相場がわかってしまえば大きい都市近辺ならどこへでも行けるように思います。
ところで明後日よりいよいよローカル地区へ2泊3日で移動してホームステイプログラム11日が始まります。今まで大人数と一緒に生活していましたが、これからついに単独潜入が始まります!
ドキドキですね。これについては随時レポートしていきます。
それでは、今回はそんなタクシーの全面写真とともに、さようなら~~

今回はようやく慣れてきたガーナで、よく使う乗り物タクシーについてレポートいたします。
全開の記事でも少し触れましたが、今回は日本とガーナのタクシーの違いについて。
この国では結構いろんな種類の車を目にします。驚くべきことに、国内を走っている車の半数近い数が日本製の車であるということです。日産だったりトヨタだったり、中には三菱パジェロなんかも走ってたりします。結構衝撃的です。
とはいえ、たいていのタクシーが日本のそれと同じように頭に「TAXI」と書かれたやつを乗っけていますので、普通の車との違いは一目瞭然かもしれません。
日本でも、流しのタクシーを手を挙げて止めますが、こちらでも止め方というのはさほど変わりありません。むしろ日本よりタクシーの数が多いので結構あっさり止めることができます。
そして何より商魂たくましいガーナの方は空車の場合歩行者にクラクションを使って合図をします。これが結構うざいといえばうざいのですが、最近は慣れてきつつあります。
タクシーを止めたらそこから値段交渉をしなければなりません。そう、日本のタクシーのようにメーターがあるわけではないので、乗る前にどこまで行くからいくらでどうだ?っていう交渉をしなければいけません。
そして当然のごとくふっかけてきます。最初は相場がわからないので仕方ない部分もありますが、結構高い確率で値切ることが可能です。15GHSって言われたら大体7GHSくらいで乗れたりすることが多いです。もちろんドライバーによっては載せてくれないこともありますが、交渉の仕方次第なのでしょうか。
まぁ腐るほどタクシーが走っているので粘ればある程度はいい値で行くことができると思います。中には降りるときにもう少し払わなければこのまま警察に連れて行くぞと言われたこともあったそうなので、あんまりやりすぎるのも怖いかもしれませんが。たかだか50円くらいで満足してくれるのであれば、安全はお金で買う時代は買うべきなのかなぁと思っている昨今です。
このタクシーにさえ慣れて、さらに相場がわかってしまえば大きい都市近辺ならどこへでも行けるように思います。
ところで明後日よりいよいよローカル地区へ2泊3日で移動してホームステイプログラム11日が始まります。今まで大人数と一緒に生活していましたが、これからついに単独潜入が始まります!
ドキドキですね。これについては随時レポートしていきます。
それでは、今回はそんなタクシーの全面写真とともに、さようなら~~
