学生時代は自分を律するということをよく考えていた。
と言うと堅苦しく聞こえるがこれは誰にでも”必要なこと”である。
それが判らない人は自然体で厳しさやするどさを持っている人か甘い人のどちらかだと思う。

社会人になり、部活のときのように辛いトレーニングをするわけでもなく、お金はがんがん使えるようになり、自分を律するということが疎かになった。

今、また日々前進するつもりでちょっとしたことでも本当にベストなあり方に沿って努力していかなければいけないと思い直し、自分を少しだけ律している。
そしてそういう努力は必ず内面と外面に現れる。
引っ越しのサカイが来た。
今まで何度もサカイを使って来た。
山梨から仙台へ行くとき、仙台から東京に戻るとき、母のアパートから東府中に移るとき、東府中から今の住まいに移るとき。
そのたびに母が引っ越しのサカイの誰かに電話して値下げしてもらった。
今回は母の常連様特権は使わず普通に交渉した。なぜなら他に2社とも見積もりの予定を立てていたので。
営業マンが値下げをしたので他の2社の値段を見ずに決めた。
4万円調度。別にもっと値下げできるとしてもどうでもいい。
引っ越し屋さんがどれほどがんばって働くかは知っているのであんまり安くしすぎる気にもならない。

営業マンは僕と同じ年でしかも僕の高校時代の友達・知人と同じ中学校だったとのことでいろいろと話した。引っ越し屋さんの営業マンでお客さんで結婚した人がいるとか、離婚するから引っ越しするという女性にベットの上に座ってと言われ「セックスレスだから離婚するんです」と言われたとか。

高校時代の人は、名前からすぐに顔を思い出せなくなった。
同窓会あったら行くけどな。あったとしたらアルバム見て予習しておかんと。
今日は午後から会社に行った。
昼飯は近所の蕎麦屋であんかけ蕎麦。熱い蕎麦で、暑くなっても自転車だと涼しい。その蕎麦屋で蕎麦の種をもらった。育てないと。

その蕎麦の種の袋に付いていた紙に書いてあったソバの民間療法から気になるものを抜粋:
「トゲ抜き」ソバ粉を酢で練って刺さったトゲの上にはる。
「やけど」ソバ粉を人乳で練ったものをはる。

っと、いうわけで、帰宅しているとき、もう夏の気配なのとちょっと脂肪が気になったので急激に走りたくなった。学生時代は夏は散々走ってたので、その血が騒いできてしまった。目がギラギラしてきた。
帰宅して着替えて走ったが、ブランクがあるため胸が少し痛く。
無理をせずそういうときは歩く。

腹筋、ストレッチ、ランニング、腕立て、これだけで楽しめる。