5/24 漫遊記 ライヴ in 大阪 前編 | 星野みちるのファンになりたい

星野みちるのファンになりたい

シンガーソングライター「星野みちる」の魅力にやられた管理人のいちファンとしての日記を綴っていこうかと思ってます・・・

すみません、だいぶ前の話ですが・・・書いてみます。

5月24日 北澤レコード店、森本書店 presents 星野みちる漫遊記 ライヴ in 大阪 @bigcake

星野みちるさンの大阪でのライブイベント

"北澤レコード店、森本書店 presents 星野みちる漫遊記 ライヴ in 大阪"

が、大阪のbigcakeで行われてので、前日の京都に引き続き行って参りました。


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昼過ぎに大阪の日本橋に着き、東京の秋葉原との違いを見ようと散策。
自分はどちらかというとPCパーツ目線なのですが秋葉原より他の店種か多い気がしました。
秋葉原と浅草と新宿を足して割ったようなイメージを勝手にいだきました。
さらに繁華街も近くて、歩きさまよっていたらなんばグランド花月に出てしまったくらいw

ホテルにチェックインして着替えて、17時ちょい前に現場入り。
日本橋とは地下鉄で3駅くらいしか離れていないのに、現場付近は住宅街風で、日曜日でお店のシャッターが閉まっている感じw

現場ではすでにおさむさん、あつさん、めがねさん、しばわんこさんがいらっしゃって、ヤスさんと歓談しながら列並び中w
他にもすでに10人くらいオープン待ちしていてました。

17時、オープン。

この日のために作られた本や、チケット、スタンプなどをいただいて入場。

本にはめがねさんの写真が掲載され、されにめがねさんがスタッフロールにもクレジットされていてうらやましく思ったり…

で、中に入ると上辺3m、底辺5m、高さ7m位の台形の形をした箱。ちなみに入口は底辺真ん中。
上辺3mがDJスペース+ステージ。
下手側トイレと楽屋のドア。その後ろがバーカウンターで、入口付近まで伸びてます。入口の奥まで伸びる形で物販エリア。
上手側はまずステージ部に電子ものではない普通のピアノがどーんと置いてあって、その後ろは壁に沿ってソファがずらり。
と言っても4,5脚、壁をぐるりと囲む形。
私が入場した際にはすでに荷物で埋まっていて、上手側に位置するのは不可能と判断しました。

その他の真ん中のスペースには、樽を使ったテーブルが2つほど。
キャパは精々30人くらい。頑張って詰めれば50人くらいだと思いました。でも頑張らないでw

で、おそらく最終的には30人以上入って入口からあふれるような形になってましたので、超満員のイベントだったと思います。

壁にはあちこちに撮影NGの張り紙があり、前回の大阪や昨日の京都みたいになし崩し的に撮影OKになることはなさそうで逆に安心。

客層は、本日も親子でいらっしゃっている方が。
後で知りましたが、ゆきコさんとお嬢さんだったそう。
その他にも女性客も比較的いらっしゃり、また、満を持してみちるさンを観に来た方なんかもいらっしゃって、昨日の京都ライブに引き続き、アットホームな雰囲気。
酔客暴走のリスクは無くなって一安心。

ただ、お子さん、女性方、すでにみちる星ライトを持っていたので、昨日の京都と違って2個目のみちる星ライトは死蔵になりそう。

最初は忽那さんのDJ。
私はモスコミュールを飲みながらファンの皆さんと、"九州どうする?"みたいな話をしてました。
次に昨日の京都でもご活躍だった、オレンジレコードさんのDJタイム。

80年代の歌謡曲が中心で、
南野陽子さんの吐息でネット
渡辺美里さんのMy REVOLUTION
などが流れます。
BABEさんの GIVE ME UP! なんて20年ぶりぐらいに聴いた気がしますw
おさむさんなんかはノリノリで、アンルイスさんをリクエストしてましたが、残念ながらラインナップには無くw

後半、Negiccoさんの"アイドルばかり聴かないで"
をかけて、会場みんなで "残念!" の大合唱で盛り上がったりしました。

ここで私の位置取りですが、上手側は無理で、最前列もお子様や楽しみにいらっしゃった方がいたほうが良いと遠慮して、
下手側の、バーカウンターの入口付近にいたのですが、そこさえも押し出されそうになったので、
バーカウンターの中のちょっと1段高くなったところに上がって見ることにしました。
仕方なしに押し出されてバーカウンターにちょっと入っちゃった的を装ってw
ここなら撮影もうまくいくかも?な期待も込めて。

で、森本さんのDJの後、北澤さんに紹介されてみちるさン登場。
19時過ぎくらいでした。

みちるさン、この日は意外にもピンクドレスで登場。でも何か違和感が・・・


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セットリスト
01. いじわるダーリン
02. ワンダランド
03.Wish On A Starry Night
04. 泣きたくなる
05. グッバイボーイ
06. 東京ディスコナイト
07. 恋のファンフェアー (撮影OK)
08. 腰抜け男子にアイラビュー
09. マジックアワー (アンコール)



「大阪bigcakeのみなさんこんばんは、はじめまして星野みちるです!」
「今日はこんなステキなイベントに招待してくれてありがとうございます」
「楽しんでいきましょう!最初の曲聴いてください"いじわるダーリン"!」

"いじわるダーリン"
"ワンダランド"
続けて歌われます。
今日は昨日より輪をかけて、超絶美声が絶好調!
ここまで完璧な歌声は中々ないかもです。
いつもだったらメドレーで一部しか聴けない曲もフルでタップリ聴けて満足です。

「どうもありがとうございます。改めましてこんばんは星野みちるです!」
会場は"イェーイ"と盛り上がります。
「元気かーい!?」
"いぇーい"
「盛り上がってるかーい!?」
"いぇーい"
会場はほど良い盛り上がり。暴走するようなお客さんもいませんw
昨日のように緊張気味で固くはないみちるさンの
「すごっ、すごいびっくり、みんなに元気もらいました」
発言に、会場は拍手で盛り上がります。
「私の四十肩もこんなに・・・みんなのおかげ、ありがとう」
みちるさン、腕をぐるぐる回してアピールします。
我々ファンの間でも疑問符の残る"四十肩"発言。
ましては初めて見たお客さんにとってはますます何のことやら?で、会場ちょっと静かにw

みちるさン、気にせずピアノに向かい腰かけます。
「よいしょ」
とBBAっぽい仕草、様子に笑いが起きます。

ピアノには・・・楽譜のところに色々書かれた紙が何枚も・・・。
みちるさン、
「こんなにお客さんが近いと思わなかったんで、私のカンペ丸見え」
笑いを取ります。
「見ないで」
さらに笑いを取りますw
「みんなコレ、ゲットしました?」
と入場特典の小冊子を持って問いかけるみちるさン。
「森本書店さん作ってくれました」
「全部カラーで、紙も厚い」
妙なところで感心しているみちるさンw
ここでこの本に対して黙っていられない男が言いました。
"写真がいい!"
そう、小冊子にスタッフクレジットされている男、写真を提供しているめがねさんです。
みちるさン、どれ?とばかりに冊子をめくります。
私は下手側で、上手壁側のピアノに向かっているみちるさンを後方から見る形になったので、
みちるさンが見ている小冊子が(ついでに言うとカンペもw)よく見えたのですが
肝心のメガネさんの写真の箇所だけ華麗にスルーしていて見ていて笑っちゃいました。

散々説明の上、めがねさんの写真を見て
「写真いいね。プロカメラマンみたい!」
の発言にめがねさん"あざっす"と満足のご様子。
みちるさンも
「感動しました。いろいろな方コメントもあって、幸せ者です」
「チケットとかスタンプとかもわざわざ作ってくれて」
と北澤さん、森本さんの究極のおもてなしとも言える対応に心底ご満悦ですw

「後ろの方、私座って見えない?」
と気にされながらも
「中々ホントのピアノは無いので、弾き語りを。」
といつもの電子ピアノではない本物のピアノでの弾き語りを行います。
「・・・緊張する」
と仰ってましたが、電子ピアノよりピアノの方が細かい音ズレも感じられず、音色も歌に合って良いように感じられました。

"Wish on a Starry Night"

最近弾き語りの機会があまりなかったので久々にこの歌を聴きましたが。みなさんウットリ聴き入ってました。
「ありがとうございます。聴いていただきました。"Wish on a Starry Night" コレはYOUTUBEにも私の落書きした見たいな(画)と一緒にあるので検索してみてください」
「今日はピアノがあるのでもうちょっと弾き語りを。いつもあまり出来ないので。」
もっとウットリしたいお客さんは大歓迎の様子です。

「気付けば歌を始めてから10年になる。・・・人事みたい」
みちるさン、自分の歌手歴史を客観的に振り返ります。
「・・・最初はAKB。卒業して最初は弾き語り。その時は全然売れなくて・・・(今日は)売れなかった時代のヤツ、引っ張り出してきました。」
売れなかった時代という表現に会場、笑いが起きます。
「7,8年ぶりくらいになっちゃうかもしれません・・・歌詞カード見ながら歌います」
爆笑w
「じゃあ、売れなかった時代の曲・・・」
やや間があって
「"泣きたくなる"」
大爆笑
「そんな笑う曲じゃないんだからね」
そう仰いますが、笑える流れに持って行ったのみちるさンですからw
でも、みちるさン、全然そんな気無いように
「今の私にピッタリな、すごい切ない曲なんだからね」
と仰います。
ん?今の私にピッタリとはどういう意味だろう…?

"泣きたくなる"
初めて聞きましたが、いい曲です。
あつさんは流石にご存じで口ずさむほど歌詞が頭に入っているようです。尊敬。
「ありがとうございます」
「ということで売れなかった時代の曲」
笑い起きます。
「"泣きたくなる"聴いてもらいました。どうでした?」
"最高"という声があちこちで出ます。
「最高でしょ!私も最高だと思ったけど・・・売れなかった・・・」
爆笑
「そんなことあるよね」
笑い起きます。
「そんなの気にしてたらやってられないよ。次々と思ってまた作ればいい」
ポジティブな発言に皆さん感心している様子。
立ち上がって
「今日、この衣装・・・昨年出たミニアルバムの"A/Wコレクション"の限定版の方の衣装なんですけど・・・」
「この衣装専用のアクセサリーホテルにごっそり忘れてきちゃいました。」
爆笑起こります。
そういえば、パールイヤリングがビーズに。パール数珠ネックレスがチェーンネックレスに。腕輪がいつものチェーンブレスレット&ミザンガ風ブレスレットに。

「トランクの中のアクセサリー入れにごっそり(忘れてきた)」
「(手の辺りを示して)この辺がスカスカ・・・腕輪とか・・・」
「そういうことあるよね」
先ほど笑いにした部分を"天丼"に、さらに爆笑取ってますw

ここで、みちるさンのライトが電池容量不足か?消えてしまって
「あれ?私これ消したっけ?」
と不思議顔。
それを見ためがねさん
"そんなこともあるよね"
3度目の"天丼"で大爆笑起しましたw


続きは次回書きます。


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