『乙女の事情』 新年会スペシャル 前編 | 星野みちるのファンになりたい

星野みちるのファンになりたい

シンガーソングライター「星野みちる」の魅力にやられた管理人のいちファンとしての日記を綴っていこうかと思ってます・・・

2015年初めての星野みちるさン出演ライブ
「新宿LOFT PRESENTS 『乙女の事情』 新年会スペシャル」
に行って参りました。

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まず、新宿LOFTで、OPENがウィークデーの金曜日18:00というサラリーマンにとって無茶な設定。
なのに私ったら12月18日に後先考えず前売り券購入。8番目。

11月のアイドルサバイバルみたいに残業で行けなくなったらどうするんだって言う話ですよ。

でも、私には秘策があった。
17時ごろ、同僚たちがバリバリ仕事をしている中、おもむろに
「ああ、部品が足りなくなっちゃった。このままじゃ来週の納品に間に合わない。どおしよう」
と、カリ城の銭型警部バリの棒読みに聞こえたであろうセリフを大声でわめき、
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上司に部品購入のため外出し、そのまま直帰することの許可を得て会社を出ました。

で、新宿直行。部品は・・・明日買いに行きます。
でもこの方法はもう通用しないだろうなぁ・・・。次からはエア親戚殺しするしかないかも・・・。

17時50分、ロフト横で20人くらいが列を作っていたので並びました。
で、18時ぴったりにモヒカンがステキな係の人に番号を呼ばれます。
って、番号2番が4人くらいいる!番号4番も!どうなっているんだ!?
…で、8番の私は結局15番目くらいに入場しました。

入ってみて・・・、ロフトのフロント狭マ!6人並んだら埋まっちゃうのね。
新宿ロフト、昔行ったことあった気がしたけど、多分新宿MARZと勘違いしていたっぽい。
フロントは狭いがフロアは広いので、キャパ500人はオーバーとしても300人は優に入りそう。

最前列でみちるさンの出番まで粘る夢はあきらめて、上手側に位置しようか下手側に位置しようか迷ってたら、下手壁側に椅子が置いてあるのを発見。

つい腰掛けたら・・・風邪気味の体でもあり、仕事疲れで椅子に根が生え、立てなくなってしまいましたw

あ、そうそう、入場時、対バン形式イベントの恒例でお目当てのアイドル聞かれたんですが、
・・・私はやっぱり恥ずかしそうに「星野みちるさン」と小さな声で答えるのが精一杯でした。
多分メガネさんとか常連さんは堂々とシメジカチューシャをしながら大声で「星野みちる!」と男らしく答えるんだろうなぁ。
私が真の意味での「星野みちるファン」として漢となれるのは何時になるのだろうか・・・。

あと、仕事帰りスーツ姿の人はほとんどいない!
やっと一人いた!と思ったら、おじいちゃんでお馴染みの「光るメガネ」さんでしたw お仕事おつかれさまです。
まあ、後にスーツ姿の人、チラホラ見かけるようになりましたが。

そのまま座って約30分。客の入りは・・・あれ?鈍いゾ。
開始直前になっても50人くらいしかいない・・・
客入マバラのままトップバッタースタート。
私の足の方はギリギリまで座っていたら何とか回復しました!
そのまま下手真ん中くらいに突っ立ってました。

トップバッター「ぱいぱいぱいチーム」さん
ヴォーカルさん、巫女姿でマックポテトMを持って登場。
曲の最中、最前列のファンにポテト餌付けしてるw!
最後は指定のファンに「君は大丈夫だよね」と念押しして「混入物投入!」と叫んで唾を入れて(!)残りのポテトをすべて口に突っ込む暴挙w
あまりのインパクトに曲の事とかメンバーの事とか私の記憶からスッカリ抜けてしまいましたw

2番手「Maison book girl」さん。4人組アイドル。
いきなり詩の朗読で始まったので、ポエトリーリーディングアイドル(そんなのあるのか?)と思ったんですが、単に持ち歌が3曲しかない(!)からスタートがそれだということ。
200年後の東京はゾンビだらけ演出がグタグタで、タマフルのミッツィーさんバリの寸劇っぷり。
お客さんからドッと笑いがおき、それに対し演者も吹き出す笑いのハウリング。
曲は個々のアイドルスキル(キメポーズ、見せ方)の差はあれど、総じて初々しくてアイドルらしい感じ。
歌は緊張を差し引けばみんな上手い。そしてみんなカワイイ。売れて欲しいな。

で、3番手。いよいよみちるさンの登場!
・・・と、ちょっとここまで書きすぎたので続きはまた明日書きます。