インストアライブ後のサイン・握手会 | 星野みちるのファンになりたい

星野みちるのファンになりたい

シンガーソングライター「星野みちる」の魅力にやられた管理人のいちファンとしての日記を綴っていこうかと思ってます・・・

インストアライブが終わったのが19時半くらい。

その後は、DVD購入者特典のサイン・握手会に移ります・・・ということで誘導が始まりました。

当然、ライブ見ていたブース内のファンはみんな並ぶのかな・・・と思いきや、3分の1ほどは帰っていったのでビックリしました。えっ?ファンじゃなかったの?

よく考えたら、vivid soundから買ったファン(1週間ほど前に先行get出来たらしい)は、わざわざもう一枚DVDを買うのもなんだしな、と考えて1人納得。

それでも20数人ほどの列が誘導されて出来ました。all男子、キモメ・・・もとい熱心な男性ファンw

年齢層も様々で、20代、ひょっとしたら10代らしき青年から御髪が心もとないような年齢の方までファンの幅広さを感じました。

ノコギリ事件から間もないため、係りの方から荷物はいったん預かるシステムを説明される。
まさかテレビで見た事件がここまで自分に影響するなんてと不思議な感じがしました。
係員さんも、「ご協力ありがとうございます」と丁寧な応対。ここまでされるとイヤな思いはまったく無く、接客業は大変だなぁと改めて感じました。自分は接客業じゃなくて良かった・・・

サイン&握手会が始まると、ファンの皆さん手馴れた様子で済ませて行ってます。
満足そうな、幸せそうな顔をして帰っていくので、見ているだけで和んでしまいます。
きっとみちるさンの人柄のおかげなんでしょう。

スタッフの人と顔見知りのファンの方や「I am SCHEDY」Tシャツに寄せ書きのようにサインを頼んでいるヘビーファンの方もいて星野みちるファン道の奥深さを知りました。

で、私は比較的列の後ろにいたのですが、1人1分足らずでテキパキとこなして行き、列がどんどん消化されて行ってしまいます。

あっという間に私の番が回って来ました。

実は私はアイドルのサイン会とか握手会も初めてで、いざ自分の番となると緊張して来ました。
あ、よく考えたらセクシータレント(笑) の握手・サイン会に10年ほど前に出た事あったなと思い出しましたが、とにかく緊張してきたんです。

自分が緊張するとロクな事がないのは経験上わかっておりましたので、一呼吸置いて一歩進みました。

ここでトラップ発見。みちるさンのブースは先ほどのライブステージ上にあり、ステージに上がるには30cmほどの段差を乗り越えねばなりません。

これあれだ、みちるさンに気を取られて段差につまづいて、派手に前につんのめって、みちるさンのブースの机の角に頭をガツン!で大流血でノコギリ事件とは違う新たな握手会スタンダードを作ってしまうハメになるやつだ!

もしくは

段差に足の小指の強打して、片足を抱えたままピョンピョン飛びつつグルグル回るハメになるやつだ!

・・・一呼吸置いてよかった。冷静になった今ならそんなトラップには引っかかりません。ちゃんと対処できます。
私は、食材をフライパンに入れてから油を引くような人とは違うんです!!!

ということで、足元を良く確認しながら よっこらしょ とステージに上がってブースに近づいたんですね。
で、まだ視線が足元にある段階でみちるさンに
「サインの宛名なんて書きましょうか?」
って、心の準備が出来る前に聞かれてしまったんですね。

本当はこのブログのプロフィールである「四度寝」でお願いしようと思いましたが、どう説明したらベストなのか考えてたらワケわからなくなってしまい、船場吉兆の言いなり息子くらいに頭が真っ白になってしまって、
「無しでお願いします」
って応えるのがやっとの状態でした。

でも、みちるさン、やさしく DeaRest (親愛なる人) って書いてくれて感激しました。


サインジャケット


その後も、ささやき女将に吹き込まれ状態だったので、何をしゃべったかよく覚えてないんですが、みちるさンに
「ライブ来て下さいね」
と言われたので
「行きます!」
と即答しました。
ていうか、今までの流れから行かなければならないでしょう。

最後に握手をしていただきましたが、白い小さな手でやさしく握ってくれて、

ああ、この綺麗な手が包丁でズタズタにならないよう今後も注視しなければならないな

と強く思ったのはファンの総意だと信じたいです。


で、自分の番が終わって後ろを振り返ってビックリ!
増えてる!帰ったはずの10人くらいがいつの間にか並んでいる!

そういえば、当日購入でも購入者特典大丈夫と言う事だったなぁ。

星野みちるファンの底力恐るべし!

ともかく大満足でタワレコ渋谷店を後にしたのは20時くらいでした。

内容の濃い1時間を過ごせて幸せでした。