水色長屋


久しぶりに杉並区井荻の「蕎麦みわ」に行ってみた

「蕎麦みわ」のデザインをさせていただいて

もう6年も経った…


「蕎麦みわ」の空間つくりのコンセプトは

「23世紀の農家の庭先でお蕎麦をノンビリ頂く」

というものだが…


何でそんなことを思ったのか

自分でもよく解らない


「蕎麦みわ」のオーナーの三和年平さんは

実直で立派な人物だ

昨年末にはミシュランの★も獲得された



「蕎麦みわ」の前に立つと

まるで夢を見ている様な気分になる

夜などは実に美しく素晴らしい


いつまでもこのままであって欲しい


世界一の空間で

世界一の蕎麦を


蕎麦みわ

http://www.sobamiwa.jp/

















水色長屋

雨が降ると

ケラヘイの家の周りには

ごらんの通り…

沢山の水溜りが出現する


これは他でも無い

ケラヘイ自身の手によって掘られた

人工的ならぬ犬工的な穴に

雨水が溜まったものである


お天気が回復すれば

溜まった水も消えるので

埋め戻してみるのだが

直ぐにその土は

ケラヘイによって再び掻き出され


雨が降ると

穴にまた

雨水が流れ込む


実に理想的な家といえる


土木工事犬
















エンドウキヨシ流

日本再生論をこのブログ上に記録したいと思います。

時々 書き込みますので

首相をはじめ、オバマ大統領・ヨンドンちゃん・飛行途中のクチボソカラスさん

ぜひご覧ください…


【先ずは、税金の話から】


Q税とは何か?(と、聞かれたら)

A皆が幸せになる為のシステム(と、答えたい)


これが私の答えだ。


(疲れましたので)

つづく…





水色長屋

これは私のデスクトップ画像です


何かのソフトを立ち上げる度に

水色の小さな円が

グルグル回っています


私はこれを

ヨンドンちゃんの目のところに持っていって

ヨンドンちゃんのメガネにします


するとヨンドンちゃんは

急にイキイキとして

何かを考え始めるのです


まるで

ヨンドンちゃん博士です


今日もグルグル

ヨンドンちゃん博士の

メガネが回っております


ヨ「お~!よく めーますね~!」


…と、ヨンドンちゃんは

  言っております。


水色長屋

雨が降ると

ケラヘイの餌が水浸しになってしまうので

傘立てを作った


しかし

横なぐりの雨だと

役立たずかも知れないが

少しは良いのではなかろうか…


今年の冬はケラヘイの水が

朝になると凍っていることが多い


だがケラヘイは益々元気だ

食欲旺盛で

散歩の足取りも軽やかだ


ケラヘイは本当にイイ子だね


最も大切なもの

それは『夢』だ


重く垂れこめた雨雲が空を覆い

今にも不安という雨が降り注ごうとしている

ポケットから取り出したライターの炎は

跳ね返る泥水と彼の涙で

瞬く間に掻き消されてしまうだろう


紺緑の天空に

一羽の鳥が雨をかわして

一筋の道を切りつけると

彼の足元に小さな一粒の草の種を落とした


固くひび割れた粘土の大地でさえも

小さな草の種の持つ未来を

封じ込めることは不可能だ


彼の涙の奥に仕舞われた

小さな夢の箱を塞ぎ続けることは

不可能だ






二月の海の夕方に

波立つ金色の水面に

青い影は浮かび

どこか遠くへ


陽が沈む前の

ほんの少しの時間に

波音が鳴る

僕を包んで


風で飛ばされていく

ひとつぶの砂は常に

宇宙の全ての重さを

背負って存在している


その砂の粒を踏みしめた靴もまた

沢山の人々の小さな幸せを背負っている


青い影はやがて

二月の海を青く染めて

二月の海がキュッっと啼いた

確かにそれは

二月の海







洗濯機が壊れたことも

原発が壊れたことも

僕にしてみれば同じこと

君が悲しく落ち込んでいるのに

何ら変わりはないのだから

でも一日たてば

きっといい風になるに決まっている

一日たてば

君に笑顔が戻ってくるはず