2420 ああ、 雨香 2005/10/06 23:02

そーかー。じゃ、もちっと考えて見ますね。さ、寝よ。


2419 雨香さん、ども 四童 2005/10/06 22:53

 一度に言えよな、とか思われるかも知れませんが、前句「たらひ」と「カップ」が同じようなものなので、ごそっと変えません?



2418 珈琲 雨香 2005/10/06 22:02

珈琲の香りひろがる弥生かな      樹
     かたちのままに芽吹きをる樹々  四童
   もの好きが蝌蚪の水辺に集まりて   天気
     祝ひの席にアロエのブーケ    葉月
   高坏を手に入れ月見次郎冠者     玉簾
     CD数多鳥威したる       雨香
 ウ 爽やかな畳の部屋に座り込み      月
     また叱られてばかりの句会     気
   封切れば花びら一つ落つる文      香
     夕焼色を君の鼓膜へ        簾
   暗闇が前に後ろに脈打ちて       童
     しやんと伸びたる巫の背      樹
   寒泳は月の静かの海の果て       気
     箒星撃つ手に枯尾花        簾
   広場にて利き目に映す影法師      月
     カツパドキアに薄氷踏みぬ     樹
   海越ゆる衣装に飛ばす花模様      香
     紐の理論を聞けば行く春      童
ナオ 縁側の猫を入れたる箱眼鏡       簾
     東照宮で手帖を拾ふ        気
   遺されし万年筆に飾文字        樹
     ロースルロイスのいろは桃色    童
   読み止しのレシピに記す安全日     香
     地雷踏む気で閨の戸を開け     気
   足裏に灯す手のひら温かき       月
     ねずみちよろりと出でし涅槃図   樹
   井戸端のたらひを満たす春の星     簾
      カップの中より玉一つ消ゆ    香


なんだか玉簾さんが消えていったような気がしちゃいましたが。
おさばきを。



2417 あ、ほんとうだ 雨香 2005/10/06 21:57

ご指摘のとおりですね。じゃ、もう少しがんばってみます。



2416 雨香さん、ども 四童 2005/10/06 21:04

 体調不良のところ追い討ちをかけるようですが、打越に「出でし」があるので、もういっちょ工夫して下さい。
 よろしくどうぞ。


2415 珈琲香の巻・二十八 雨香 2005/10/06 19:34

珈琲の香りひろがる弥生かな      樹
     かたちのままに芽吹きをる樹々  四童
   もの好きが蝌蚪の水辺に集まりて   天気
     祝ひの席にアロエのブーケ    葉月
   高坏を手に入れ月見次郎冠者     玉簾
     CD数多鳥威したる       雨香
 ウ 爽やかな畳の部屋に座り込み      月
     また叱られてばかりの句会     気
   封切れば花びら一つ落つる文      香
     夕焼色を君の鼓膜へ        簾
   暗闇が前に後ろに脈打ちて       童
     しやんと伸びたる巫の背      樹
   寒泳は月の静かの海の果て       気
     箒星撃つ手に枯尾花        簾
   広場にて利き目に映す影法師      月
     カツパドキアに薄氷踏みぬ     樹
   海越ゆる衣装に飛ばす花模様      香
     紐の理論を聞けば行く春      童
ナオ 縁側の猫を入れたる箱眼鏡       簾
     東照宮で手帖を拾ふ        気
   遺されし万年筆に飾文字        樹
     ロースルロイスのいろは桃色    童
   読み止しのレシピに記す安全日     香
     地雷踏む気で閨の戸を開け     気
   足裏に灯す手のひら温かき       月
     ねずみちよろりと出でし涅槃図   樹
   井戸端のたらひを満たす春の星     簾
カップの中より玉出る遊び     香

あああ、なんか、体調不良でうまくいかない。
おさばきを。


2413 玉簾さん、ども 四童 2005/10/04 21:23

 お久しぶり。台風はどうでしたか。「井戸端のたらひを満たす春の星」って、昼間のにぎやかさがうそのような静謐な味わいのある句です。箱眼鏡の句もだけど、どこか江戸時代のような趣がありますね。
 次は、雨香さん、春を離れて、さらにその次が月の座であることを念頭において、うまくつなげて下さい。よろしくお願いいたします。


2412 珈琲香の巻・二十七 玉簾 Mail 2005/10/04 09:34

   珈琲の香りひろがる弥生かな      樹
     かたちのままに芽吹きをる樹々  四童
   もの好きが蝌蚪の水辺に集まりて   天気
     祝ひの席にアロエのブーケ    葉月
   高坏を手に入れ月見次郎冠者     玉簾
     CD数多鳥威したる       雨香
 ウ 爽やかな畳の部屋に座り込み      月
     また叱られてばかりの句会     気
   封切れば花びら一つ落つる文      香
     夕焼色を君の鼓膜へ        簾
   暗闇が前に後ろに脈打ちて       童
     しやんと伸びたる巫の背      樹
   寒泳は月の静かの海の果て       気
     箒星撃つ手に枯尾花        簾
   広場にて利き目に映す影法師      月
     カツパドキアに薄氷踏みぬ     樹
   海越ゆる衣装に飛ばす花模様      香
     紐の理論を聞けば行く春      童
ナオ 縁側の猫を入れたる箱眼鏡       簾
     東照宮で手帖を拾ふ        気
   遺されし万年筆に飾文字        樹
     ロースルロイスのいろは桃色    童
   読み止しのレシピに記す安全日     香
     地雷踏む気で閨の戸を開け     気
   足裏に灯す手のひら温かき       月
     ねずみちよろりと出でし涅槃図   樹
   井戸端のたらひを満たす春の星     簾

お待たせしました、お裁きを。



2410 よっしゃあ 四童 2005/10/03 21:35

 朝比古さん、ども。OKです。
お次は、まだ名乗りを上げていないどなたか、春の句を続けて下さい。
一同、盛大に「あ~とひとりっ」コールを。



2408 ポケットの巻5  朝比古 2005/10/03 11:17

   ポケットに冷えし銀貨や紐育    ぽぽな
     大公園に秋の禽獣        四童
   月光のあまねく海へ漕ぎ出でて    詠犬
     竜宮城のたなびく煙      振り子
   うすらひを壊さぬほどの地震の揺れ 朝比古 
   

ご無沙汰しておりました。超久しぶりに参加致したく、よろしくオサバキくださいませ。


2407 ぽぽなさん、ども 四童 2005/10/03 01:28

 では紐育として再掲します。頭は後でナオとか書くことになるので3文字分空けておいて下さい。引き続きどなたか五句目をお待ちします。

   ポケットに冷えし銀貨や紐育   ぽぽな
     大公園に秋の禽獣       四童
   月光のあまねく海へ漕ぎ出でて   詠犬
     竜宮城のたなびく煙     振り子



2406 紐育でいきましょう。 ぽぽな 2005/10/03 01:15

四童さん、了解です。



2405 OK! 四童 2005/10/03 01:05

 振り子さん、ども、お久しぶりです。一緒に歌仙の森の禽獣となりましょう。
さて、次は秋に戻らぬようにして、どなたか続けて下さい。



2404 まぜてくださ~い。 振り子 2005/10/03 00:59

四童珈琲店には何ヶ月ぶりでしょう。ご無沙汰しました。
また連れてってください歌仙の森へ。
みなさまよろしくお願いします。

ポケットに冷えし銀貨やニューヨーク   ぽぽな
  大公園に秋の禽獣           四童
月光のあまねく海へ漕ぎ出でて       詠犬
  竜宮城のたなびく煙         振り子

こんなのしか出ませんが、どうでしょうか。


2403 OK、それで行きましょう 四童 2005/10/03 00:03

 詠犬さん、ども。さて、参加者をあと三名ほど募集します。よろしく。
それからぽぽなさん、発句の「ニューヨーク」を漢字表記に変えたいんだけれど、よいですか。ポケットもあるので、片仮名が多すぎっていう見た目の印象だけなのですが…。



2402 ポケットの巻・第三 詠犬 2005/10/02 20:18

ポケットに冷えし銀貨やニューヨーク   ぽぽな
  大公園に秋の禽獣           四童
月光のあまねく海へ漕ぎ出でて       詠犬
 
こんなん付けてみました。いかがでしょうか。


2401 ポケットの巻・脇 四童 2005/10/02 08:26

 ぽぽなさん、はるかニューヨークから発句をありがとうございます。
さっそく脇を付けさせて頂きました。

   ポケットに冷えし銀貨やニューヨーク   ぽぽな
     大公園に秋の禽獣           四童

 詠犬さん、第三をお願いします。秋が発句なので、月の座を繰り上げて、て止めでまとめて下さい。
 珈琲香の巻の方は、玉簾さんの春の句を待っているところです。