ドタキャン報道
今朝、起きぬけにテレビをつけたら、
「中国副首相 ドタキャン帰国!」と騒いでた。
いまさら、タレントや有名人が騒いでた。
この手のリフレイン報道、なくならないかな。
細田さんが「このことはもういいや」って言ってるんだから。
マスコミが「中国は無礼だ無礼だ」ってぶり返して
日中間にどんな良いことがあるっていうんだ。
マスコミに惑わされませんように。
ぼくらは彼らのバックグラウンドも知らなきゃいけない。
なにも日中間だけの話ではなく、
僕らの日常の上司同僚友達関係にも十分あてはまることだと思う。
- 著者: 小島 晋治, 大里 浩秋, 小松原 伴子, 並木 頼寿, 川上 哲正, 杉山 文彦
- タイトル: 入門 中国の歴史―中国中学校歴史教科書
わくわく
以前勤めていた会社の先輩と飲んだ。
先輩なんだけど、ぼくの中ではもはや飲み友達。
「以前の会社」だから、彼も僕も一度その会社を辞めてる。
お互いちがう会社で働いているから、
月一回会えれば良いほう。
バカ話をする相手もお互いロクにいないから
バカ話のできる日をお互い楽しみにしている。
ところが、今はちょっと状況が変わって。
彼が転職をした。
転職先は、前述の以前の会社。返り咲きだ。
会社が新しいことをやるということで、
その専務から彼に「一緒にやらない?」と。
一上場企業としては「すごい軽いノリで」、「でも大真面目」に言われたそう。
ただ「こんなバカみたいで面白い話を断るか!」といって
彼は転職していった。
今日は、彼が転職してから初めて会った。
だらだらビール飲みながら、
あんなことやりたい、こんなことやりたい。
「本を見てくれるみんながわくわくすることを、おれはみんなとやりたい」
あーでもないこーでもない話していくと
やっぱりどこか僕らは似てるらしく
「一緒にやろうよ!きてよ!履歴書持ってきてよ!」
「一緒にやりたいす!いきたいす!履歴書書くす!」(だいぶへべれけ)
でも。ね。
冷静にならないと。
慎重にならないと。
でも、わくわくすること、したいよなー。
