とあるプラスチック加工メーカーの品質保証部ではたらく男のブログ -109ページ目

一気に読んだ。
いろんなことが書かれているけど、
大切なこともたくさん書いてある。
 

著者: 稲盛 和夫
タイトル: 生き方―人間として一番大切なこと

ドタキャン報道

今朝、起きぬけにテレビをつけたら、

「中国副首相 ドタキャン帰国!」と騒いでた。

いまさら、タレントや有名人が騒いでた。




この手のリフレイン報道、なくならないかな。



細田さんが「このことはもういいや」って言ってるんだから。

マスコミが「中国は無礼だ無礼だ」ってぶり返して

日中間にどんな良いことがあるっていうんだ。


マスコミに惑わされませんように。

ぼくらは彼らのバックグラウンドも知らなきゃいけない。


なにも日中間だけの話ではなく、

僕らの日常の上司同僚友達関係にも十分あてはまることだと思う。






著者: 小島 晋治, 大里 浩秋, 小松原 伴子, 並木 頼寿, 川上 哲正, 杉山 文彦
タイトル: 入門 中国の歴史―中国中学校歴史教科書

わくわく

以前勤めていた会社の先輩と飲んだ。

先輩なんだけど、ぼくの中ではもはや飲み友達。


「以前の会社」だから、彼も僕も一度その会社を辞めてる。


お互いちがう会社で働いているから、

月一回会えれば良いほう。

バカ話をする相手もお互いロクにいないから

バカ話のできる日をお互い楽しみにしている。


ところが、今はちょっと状況が変わって。


彼が転職をした。

転職先は、前述の以前の会社。返り咲きだ。


会社が新しいことをやるということで、

その専務から彼に「一緒にやらない?」と。

一上場企業としては「すごい軽いノリで」、「でも大真面目」に言われたそう。


ただ「こんなバカみたいで面白い話を断るか!」といって

彼は転職していった。



今日は、彼が転職してから初めて会った。


だらだらビール飲みながら、

あんなことやりたい、こんなことやりたい。

「本を見てくれるみんながわくわくすることを、おれはみんなとやりたい


あーでもないこーでもない話していくと

やっぱりどこか僕らは似てるらしく

「一緒にやろうよ!きてよ!履歴書持ってきてよ!」

「一緒にやりたいす!いきたいす!履歴書書くす!」(だいぶへべれけ)








でも。ね。

冷静にならないと。

慎重にならないと。







でも、わくわくすること、したいよなー。