2008年1月24日
こにちは。
株価、為替と大きく動いてます。
貯めたお金を眠らせておくのも何かと思い、
いわゆる資産運用なるものを昨年の9月から始めました。
将来受け取るだろう年金はもはや破綻したものと考えるようになりました。
いま支払ってる年金は、おそらく我々の世代にはないものだという思いで、
今の日本を作ってくれた方々への少ないながらもの気持ちと考えてます。
株を買うほどの資金は持っていないので、投信積み立てをやってます。
国内外の株価指数連動型と、外国債券指数連動型への投資を毎月。
当然、いまはパフォーマンス悪いです。
インデックス型なのでとことん付き合うつもりで買い増ししています。
225が下がろうがなんだろうが。
外貨信用取引のFXもやっております。
といっても他通貨と比較して安定しているスイスフラン/円で。
サラリーマンなので大してお金もってませんが、
都市銀行の普通預金金利0.2%ではタカが知れてるわけで。
(ちなみにイーバンク銀行の金利は0.35%で知ってる限りトップ)
プラスチックを扱うメーカーに勤めていると、
原材料(石油)の値上げは嫌でも耳に入ってくる言葉で
インフレがすぐそばまできていることを実感します。
そんな中、建築基準法の改正、金融商品取引法でのグレーゾーン撤廃など、
日本経済の成長を鈍化させる政策。
結局、短期であれ長期であれ、日本経済の発展のキーとなる金融改革は
現状を体験していない役人の手にすべて委ねられてしまっています。
そんな世の中を、自分の会社に落とし込んでみると、
やっぱり会社は世の中の縮図なわけで。
品質保証部というところに身を置いていると、
いま起こっていることを「見ているつもり」になっているのではないかと思ったりして。
それは「しくみ屋」としては最悪の状態で。
改善の出発点は「現状把握」と言われます。
この基本的なことを、知らず知らずのうちに見過ごして、
ないがしろにしているのではないかと自分の作業を見返してみたりします。
アメリカや日本の閣僚が
「経済は緩やかな成長を続けている」「実体経済の冷静な分析を」
と言い続けています。
紙面を鵜呑みのはできないものの、
いまの市場を正しく冷静に分析する知識と経験を身につけたいものです。
「アメリカがくしゃみをすれば、日本がカゼをひく」とは「いまは昔」か。
ダウが下がり、米ドル売りが進行した場合、世界はどんな反応をするのか。
出発点はいまの自分のエネルギーを
その大方を仕事に費やすべきなんだ、と思うのです。
酔っ払いの徒然でした。