詰めモノ
7月からなんだかんだと通っている歯医者。
親知らずの抜歯に始まり、
歯石をとってもらって、
今は詰め物の詰め直し中。
もうカレコレ20年以上も前、
当時住んでた家のそばの歯医者で詰めてもらった詰めモノ。
一部が欠けて、放ったらかしにしてたところもあった。
この水銀の詰め物。黒いんだ。
ところが今の医学は進歩してて(歯医者に通うのは15年振り)、
「レジン」と呼ばれる樹脂が、水銀に代わるモノとして登場してる。
プラスチックの加工屋に勤めるオイラは、
「レジン」というと樹脂の原料をイメージしちゃうけど、
そうでもないのかしらん?
歯科医学のコトバまではわからんもんね。
で、この「レジン」の色が、「白」なのだ。
銀詰をチュイィィーン!て削り取って、このレジンを埋め込んでもらった。
口を開けて見てみると、今まで黒かったトコロが白くなってる。
白いんだから当然よね。
パっと見たところ、まっさらのキレイな歯って感じでイイわ♪
しかし、気がかりなのは、樹脂の原料。
素材は一体なんなのかしらん...(゚Д゚)