雪
今朝はうっすら雪景色。
ってことで、朝礼前に検査室の前に雪だるま作った。
手の平サイズ5コ。
で、その検査。
冷熱サイクル試験。
-10℃と50℃を3時間ずつ放置×20回やった後の試料に
あれこれイタズラする試験。
恒温槽にプログラム組んじゃえば
サイクルは機械が勝手にやってくれる。
のだ、けれど。
そのプログラム設定がわからない。
誰に聞いても「わからない覚えてない。」
仕方がないので機械のマニュアル片手に奮闘。
が、
なんというか、
「マニュアル」というものの常で、
微妙にわかりずらい。
理解しようとすればするほど
わかりずらさがにじみ出てくる。
噛めば噛むほどな乾き物って感じで。
これをやるにはぁ・・、これか?ん?あれ?ちょっと待て。
ああなるほど。え?ちがう?どういう意味だ?
こうか。ああ、あってるあってる。んで?これが?これ?
オケ。は?言葉違うんでない?これのこと?ちがう。これか。
ああ、オケ。
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オイラ一人だけの室内は静まり返っていて、
機械のボタンを押すと鳴る「ピッ」というぎこちない音だけが、検査室に響く・・・。
建屋が古い検査室。
しかしストーブを焚いても寒いのはナゼだ・・・。('A`)
それでもなんとか操作を進め、
「あうあう」言いながらピッピッピ。
1時間かけてようやく設定できた( ´Д`)ゝ
また一つ仲良くなった恒温槽に
「頼むぜい」と一声かけて部屋に戻る。
デスクに戻って着席。
「ふぃー寒い寒い寒い」
缶コーヒーをパシっと開けて、
冷え切った体に充電。
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が、いつまで経っても寒さが取れない・・・。
ていうか、
ちと、
これは、
寒気・・・・・・('A`)