2012
奈良が舞台って、もうそれだけで反則ですよね。
必ずSide-Aから読んで下さい。
本好きなら誰しも、一度は司書に憧れますよね?
25歳の教科書でもある。
学生で谷崎を読んでたら、ちょっとカッコイイ。
たまには電話やメールじゃなく「葉書」を送ってみたくなる。そんな一冊です。
あの頃のあなたは、どんな夢を抱いていましたか?
カズのことを嫌いな人はいるのだろうか。もし身近にいたら、この本を届けてください。
私の読書観に多大な影響を与えた一冊です。
御子柴さんのような本のチョイス、できるようになりたいなぁ。