栗田式仕事力を10倍高める速読トレーニング/栗田 昌裕
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昔から興味あったんですよね~「速読」。

この本に書いてあるとおりにトレーニングすれば、読む早さは10倍くらいまでUPできるとのこと。

そして、速読を身に付けると、大量の情報が一度に得られるばかりでなく、仕事もはかどり、コミュニケーション力もUPし、記憶力がましたり新しい環境への適応力が増すなど、良いこと尽くめらしいです。本当かいな?


まだまだ20ページくらいしか読んでませんのでかなり半信半疑ですが、とりあえず少し時間をかけて頑張ってみようかなと思います。


僕の初速度(トレーニングを始める前の読むスピード)は、大体1100字/1分でした。

はたしてどのくらいまでUPできるのか、乞うご期待です!

ちなみに、今は下のような記号を1個ずつ読む訓練などをしています。


○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●

○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○

●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○

○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●

○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○

●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○

○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●

○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○

●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○●○○


【仕事力を高める速読トレーニング】  栗田昌裕 著

購入日:2007年3月20日(会社で借りました)

読書時間:まだ40分くらい

生きる度:効果次第ですね!


栗田式仕事力を10倍高める速読トレーニング/栗田 昌裕

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餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?/林 總
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いつかは経営者に・・・サラリーマンたるもの、夢を忘れてはいけない。

自分で起業!するほどの勇気は今のところ無いけど、やっぱり

30代で上場企業の役

とかは憧れますね。


きたるべきそんな日に備え、勉強は欠かせません。

とは言っても、あんまり難しい本にTRYしても最後まで読めないのは目に見えてるし・・・

そんなわけで選んだ本が、

【餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?】

なんだか「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」みたいなタイトルの本、増えましたね・・・


内容はといえば、とっても読みやすい会計入門書。

経営者を目指すモノが読む本としてはあまりに軟弱なような気もしますが、ところがどっこい、なかなかタメになりました。
これまでも会計関係の本は色々読みましたが、これだけ簡単に書かれていながら、管理関係の仕組みや決算書の読み方から粉飾決算の見破り方まで、本質的にはとっても高度な内容が説明されています。


なんといっても嬉しいのは、すべてが物語形式になっていること。

親の会社の跡目を継いだ素人の女の子が、コンサルティングを受けながら会社を再興する物語が、読み物としてもそれなりに楽しく読めるようになっています。今までに、会計本を読もうとして挫折したことのある人には最適かもですね。


これで僕も一歩経営者に近づきました!!


【餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?】  林總 著

購入日:2007年3月17日

読書時間:約3時間かな

生きる度:75% 内容はもう少し難しくても良いかなって感じだけど、とりあえずこの構成力には感心!


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餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?/林 總
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デキる上司/白潟 敏朗
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はじめまして!最近、読書に嵌っているため、自分自身の備忘録も兼ねて、読んだ本の紹介なんかをしてみようと思いブログを立ち上げました。とは言っても、文学作品などを読む気はあんまり無く、主にビジネス系とか場合によっては、推理小説とかをガシガシ読んでいこうかななんて思います。


さてさて、僕は最近、会社で少人数チームのリーダー任されています。

これまで、イチ担当者としてしか仕事をしてきませんでしたが、今回の大役は、出世への重要な第一歩!

そんなわけで早速、そのまんまのタイトルの本を買ってきました!

その名も【デキる上司】!う~んわかりやすい。


筆者はトーマツイノベーションの専務取締役。さぞ難しい本なのかと思ったら、冒頭の一文は「ご無沙汰しております!赤白の「白」に、新潟の「潟」で、私、白潟と申します!」というように、非常にフランクな感じの語り口調の本でした。


内容としては、会社内で部下に対して使用する、とってもわかりやすくて簡単な20個のしかけ(書中では「シンプルしかけ」と呼んでいます)が書かれています。


たとえば、「いるのにメールぶ~」と「おほメール」。

これは、「近くにいる部下にメールしちゃダメっ!でも、褒めるときだけはメールで送ってあげると、記録として残って、部下のやる気につながるよ」というようなシンプルしかけ。


うーん。たしかにお褒めのメールは、うれしくて何度か読み返した記憶もあります。


その他にもたくさんのしかけが書いてあり、さすがにちょっといきなり実行するのは恥ずかしいものもあったりするけど、自分が過去に部下として経験した「良い上司だなぁ」と思った瞬間が、たくさん書いてあります。


上司初心者にはとっても優しい本でした。

なお、会社で持ち歩いていて誰かにタイトルを見られるとこの上なく恥ずかしいので、ブックカバー必須です。


【デキる上司】 白潟敏朗 著

購入日:2007年3月16日

読書時間:約2時間30分

生きる度:60% それなりに満足。とりあえずいくつかのネタは使ってみます。


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デキる上司/白潟 敏朗
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