「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために/小山 昇
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先日読んだデリバティブの本で体力を消耗してしまい?、あまり本を読んでいなかったので、久しぶりです。



今日は、以前に書いた


「決定」で儲かる会社をつくりなさい


と同じ、株式会社武蔵野の小山社長の本です。



「決定」よりも前に書かれた本で、「面白いよ!」とは聞いていたものの、読んでいなかったので、買ってみました。



「決定」同様、中小企業の社長に向けて書かれた本ではあるものの、「決定」以上に、社長以外の管理部門社員や役員、管理職の方々にとっては有益な本だというのが第一印象です。



「必然的に、強引にでもそうせざるを得ない状況を作ってしまう」「仕組みを作る」とし、儲かるための「仕組み」を作ることによって、誰が、どの仕事を担当しても同じ結果を出せ、PDCAのサイクルで業務が回り、利益が生み出されていくというお話しです。



自らの会社の社員を(とっても優しい視点で)「ダメ社員」と断言した上で、実際に試し、結果を出した具体的な方法がたくさん書いてあり、非常に説得力があります。



僕の会社の社長はそもそも、小山社長の考えと重なる部分が多い(というよりもうちの社長が小山社長に共感している部分が多いのかな?)ので、書いてあることのほとんどは、既に知っていたり、一部分はうちの会社でも実践していることだったりします。


まぁ、武蔵野ほど徹底できておらず、成果もそれほどは出ていないかもしれませんが・・・



僕は小山社長の考え方、非常に好きですが、実際の中小企業の経営者の方は、どう感じるのでしょうか?




一度ご意見を伺いたいものです!



【「儲かる仕組み」をつくりなさい】  小山 昇 著

購入日:2007年3月30日

読書時間:約1時間30分

生きる度:80% (社長にとっても管理部門社員にとっても、役立つ小ネタが満載です!)


「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために/小山 昇
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