今回はキャストであるワタナベさんの人となりをを書いていきたいと思います。

 

トーカイ村の住人であるワタナベさんは、バイト先である与那国島からボロボロの船で逃げ出したが難破して20数人の若者とともに、この無人島にたどり着いたわけですけど、まあ来るべきところにたどり着いたという感じですね。

日本での実生活では、親には見放され、お世辞にも恵まれた生活では無かったようです。

友人にもあいにく恵まれず、ワルの先輩のパシリをしたりして小銭を稼ぐ生活だったようです。

私の目から見ると、東京島の生活は意外と楽しそうで、シバリもないし、馴染んでいるように見えました。

というのは、ウミガメの甲羅を背負って、トレードマークにしたり、ドラム缶を利用してハウスを作ったりして得意なことを存分に発揮しています。

あとから上陸してきた、ホンコンたちとは波長が合っているようでよくツルンでいました。

まあ、ホンコンたちは狩りも料理も上手いし、言葉が上手く通じないせいかもしれません。


女性とはどうか?というと、島で紅一点の清子さんとのコミュニケーションを見ても、女性にもてそうな感じはしないですね。もうちょっとうまく接することが出来るだろ、

等と小言を言いたくなる様な感じですね。

結局、清子さんには一度も相手をしてもらえなかったようですし。


まあ、不器用なオトコなのでしょうね、

ワタナベさんは。

行動派ではあるので。

ワタシは好きですねぇ。

少なくとも嫌いなタイプでは無いですよ。


で、行動するヒトには幸運は訪れるのです。

東京島にドラム缶を捨てに来た船に拾われて、

乗組員にかなり歓待を受けます。

で、美味しいものを食わして貰って、ルソン島の近くで下ろして貰います。


続く