舛田光洋さんの『3日で運がよくなる「そうじ力」』


掃除苦手です。

というより物が多いんです。わたしの部屋。


お掃除することによって運が良くなる。最近流行ってるみたいだけど、たしかにありえそうな気もします。

普通に考えても、片付いていれば必要なものもすぐに見つかるし無駄な買い物もしなくてすむからストレスもへりそうだし・・・

その結果、運というより気分が良くなっていつもと同じ出来事もなんかいいことのように思えたりしそう。


風水でも不必要なものは捨てることが、運気向上に効果的って言ってますよね。


でも・・・捨てられないんだな・・・これが・・・

必要なくても愛着があったりして・・・


そんなわたしですが、この本を読んだらなんだかできそうな気がしてきました。

少しでもいいから片付けてエネルギーの流れを良くしなくちゃ。


そういえばこの著者の方、

そうじ力研究会の代表者だそうです。

そんな研究会があったなんて知りませんでした・・・

世の中、まだまだ知らないものがいっぱいですね(=⌒▽⌒=)

舛田 光洋
3日で運がよくなる「そうじ力」 (王様文庫)

大好きな浅田次郎先生『輪違屋糸里』


上戸彩ちゃんの太夫姿、良かったですわー。首細いのねー。

着物が重そうで・・・すてき・・・メガネも・・・


ところで『輪違屋糸里』は、新撰組に関わった女性の視点から書かれた物語です。

新撰組を扱った小説はたくさんありますが、浅田先生の視点は他の新撰組ものとちょっと違います。

やはり新撰組を描いた小説『壬生義士伝』は、南部藩脱藩の浪士吉村貫一郎を主人公にした家族愛の物語です。(それだけじゃないけど)


『輪違屋・・・』では主人公の糸里もいいけど、わたしの印象に残っているのは、芹沢鴨の愛人の

すごい女性です。

それから、桔梗屋の吉栄が海辺で女の子を産んだ最後の場面はすごく印象的。

ドラマにはなかったけど。

浅田先生のラストシーンは余韻があってほんと胸が苦しくなります。


浅田 次郎
輪違屋糸里 上
浅田 次郎
輪違屋糸里 下

わたしの大好きな浅田次郎先生『輪違屋糸里』

昨日と今日の二夜連続でドラマ化されていますね。


主演は上戸彩ちゃん。

パンダの着ぐるみでCMに出ていた頃からかわいーなって思ってたけど。

今回の糸里役もなかなかいいです。

土方さん役は伊藤英明さん。

役者さんってやっぱりすごい。ちゃんとそれらしくなってるっていうか・・・


でも上下巻の長編小説を4時間のドラマにするとけっこうはしょってるところとかあって、

「ああ、ここをもう少し突っ込んで!!」

とか行間じゃなくて、シーンの間のこととかを想像しちゃったりするね。


でもいいです。

上戸彩ちゃんの糸里。

むちゃくちゃかわいいо(ж>▽<)y ☆


浅田 次郎
輪違屋糸里 上
浅田 次郎
輪違屋糸里 下