タイトル読めました?
ポスターの写真を見れば一目瞭然。
映画のタイトルです。
『黄金の羅針盤』はタイトルが「の」以外漢字なのでわかりやすいんですよねー・・・
こんな感じ。
行きの飛行機の中で見ました。
そして
『納尼亞傳奇』は・・・これです。
賈思潘王子。
かっこいいですねー。
あんまりかっこいいのでツーショットで写真を撮ってきてしまいました。
地下鉄の構内で![]()
ちょっとはずかしい・・・・・・???
『ナルニア国物語』
王子はカスピアン王子です。すてきー!!!
台湾は漢字の国なので意味がわかりそうでわからない。
わからなそうでわかってしまうという、おもしろいところでした。
小さい国なのにいろいろな言語が話されているため、テレビには北京語の字幕が表示されています。
北京語が台湾の公用語なのだそうです。
聞いた話しでは日本が統治したときに初めて日本語という共通言語を持って、それまで交流のなかった異部族がようやく交流を持つことができたとか。
それまでは同じ島の中でも小さな部族が交流することもなく別々に暮らしていたのだそうです。
小さな島にもかかわらず山が多く、高い山が障壁となって異部族間でまじわることもなかったのでしょう。
第2次世界大戦に負けた日本が台湾から撤退し、蒋介石の統治になってからは北京語が公用語になったようです。
聞きかじりなので、間違っていたらごめんなさい![]()
ともかく、中国語の字幕のおかげで台湾のドラマもなんとなく理解できたりしました。
漢字ってすごい![]()
聞いてもわからないけれど、見ればわかるんですね、これが。
ちなみに台湾の漢字は略字体ではなく、かなり画数の多い漢字を採用しています。
日本に帰ってきたら、駅名が妙にすっきりして見えました。
台湾には日本でおなじみのお店も多くて、
「えー、こんなふうに書くんだー!!!」
と驚くことしきり。
いやー、おもしろかったですねー。
例えばこんなお店。

おなじみ、
カーネルおじさん・・・のお店。
そうだったのかー・・・
(よく見たら、バイクの数もすごいですね。売り物じゃないですよー。)
他にもいろいろありました。
この楽しみは日本人であるからこそ、なんですね。
漢字を使わない国の人にはわからない楽しみ。
あー、日本人に生まれてよかったー。
と、おもしろがっていた、ぱんだなのでした。




