ロシアの国歌は、
ソビエト連邦時代のものらいいです。
しらなかった・・・
WIKIより
ロシア連邦、即ちソ連崩壊 後のロシアでは、脱ソビエト 化を推し進めていたボリス・エリツィン 大統領 によりミハイル・グリンカ 作曲の「愛国歌 」が暫定国歌に定められたが、この曲には歌詞が無くメロディーのみが演奏されたため、一向に定着せず公式の国歌として法定化する事も出来なかった。そこで1993年 に愛国歌に歌詞を公募したものの、やはり良い作品が選定出来ずに尻すぼみに終わってしまい、同年12月11日に無歌詞のまま大統領令を発布してしまった[1] 。一方、議会で影響を保持していた共産党 は、ロシアの誇りを呼び興す事が出来るとして、スターリン 時代の1944年 当時にそれまで使用されてきた「インターナショナル 」に代わって国歌 に定められた「ソビエト連邦国歌」の復活を要求してエリツィン大統領と対立していた。
エリツィンにかわって大統領となったウラジーミル・プーチン は、共産党への懐柔及び「強いソ連」の時代と「現代ロシア」のイメージを重ね合わせた「強いロシア」を強調して国民の人気を得るべく、2000年 末にソビエト連邦国歌 のメロディを復活させる国歌法を制定した。こうして、ソビエト連邦国歌は、ロシア連邦国歌として復活した。