年金の不正受給で86歳のお婆さんが逮捕されたらしいのですが


容疑がすごい!


日本年金機構から父親宛てに送られてきた


現況確認の書類に、


60代で亡くなった両親が生きているようにうその記載をして返信し

 

総額約5100万円を不正受給していた容疑とのことです!!!


凄い金額なのですが、


詐欺罪の公訴時効は7年で、一部期間については


時効が成立し立件できないとの事です。


このお金が取り戻せなかった場合は、


誰が責任を持つのでしょうか?


でも常識的に考えて生きていれば


父は112歳!


母は110歳!


誰も不審に思わなかったのですかね?


両親の死亡届は市役所に提出されていたそうですから


年金機構の怠慢としか言いようがないのでは・・・・?


厚生労働省によると、06年から受給者の安否情報は、


住基ネットで管理しているそうですが、


確認できない場合は、引き続き書類を送って現況を確認しているそうです。


この件以外にも同様の案件があると思いうので大至急調査すべきですね!!


マイナンバー制度が始まれば


なくなるのでしょうか?


繰り返しになりますが、


信じられませんね!!!


↓詳細は下の記事をご確認ください


死亡した親の年金を50年不正受給