最近、料理の手際が良くなって来た!
と。自負するヨンちゃんです
ヨンちゃんって言っても「日本テレビ」ではありません。
先日、ブログで予告した「春のひとり遠足」について・・・・
みなさんは、実家が生家(生まれた家)ですかねー?
ちょっと前ですが、時間を持て余したわたしは、予てから興味のあった
「江戸東京たてもの園」という所に行って来ました。
ちょうど、桜の開花した東京・小金井公園をのんび~り散歩しながらたてもの園に到着。
入園料400円を支払い、綺麗な受付嬢たちに見送られながら園内に進んでいくと明治・大正
の財閥の別邸や写真館など古い建物が移築・保管されている公園です。
私の故郷は杜の都・仙台です。
そして生家は藩祖伊達政宗公が建立した奥州東照宮の門前町。宮町という古い商店街にありました。
私の生まれた時で既に築60年(明治後半)の建物でした。
当然、トイレはボっトンだし、お風呂は五右衛門風呂と来てます。
一応、二階建てなので階段が有ったのですが、それが急で。
階段というよりはしごに近いイメージしかありません。
みなさんの小さいころのお家はどんな感じですか?もしかすると、おじちゃん・おばあちゃんの家が
そんな感じですかね。
そんな懐かしい建物を見ながら「6歳まで」住んでた町・ご近所さんを思い出していました。
はしごのような階段からよ~く落ちたんですが、家のひと(祖父母や母)より隣のお姉ちゃんが
早く駆けつけ「どこが痛い?」って((笑)
また、朝の日課が家の裏にあった共同の井戸での歯磨き・洗顔!
当然、各家には水道はありましたが、ご近所さんが15人くらい集まって、朝のあいさつしながら
身支度をしていました。
ちなみに私の歯磨きは、例の隣のお姉ちゃんがしてくれます。
最近、孤独死や白杖の方のホームでの転落事故をよく耳にするようになりました。
親切な人 = 変な人扱い
こんな現代では、有りえないことばっかりでしたね~。
小さいころのあの時代は、住みやすかったなー