朝起きて天気が良いので
「イカ食べに日本海に行く?」
「行こうか。」
ということで、北長門(山口県)の角島を見て仙崎港で活イカを食べに出かけました。
山陽自動車道を使うと2時間半くらいで到着します。
一度は訪ねてみたかった角島大橋です。気持ち良いくらいの海の青と空の青です。
「こんなに日本海(彼女の中には、以前行った冬の越前海岸の暗いイメージが残っている)って綺麗なのね。波もないしね。」
角島灯台では意を決して灯台の上まで登ってみることに。
階段105段を上がりきるまでは外の景色が見えませんので、高所恐怖症の私にも大丈夫。
ところが上に上がると・・・・。
次は予定になかった青海島へ。
仙崎港を通過して青海島大橋を渡って島へ。
仕方なく有料の駐車場に(無料がないのだ)入れて・・これが後々とても嬉しいことになります。
ここでも素晴らしい景観に出会うことができました。
そしてお目当ての活イカの刺身を味わいたくて情報収集に入りました。
・・・・・・・ ここから先は写真を撮影するのをすっかり忘れていました ・・・・・・・
近くということで、駐車場の管理人さんに
「ここのあたりで安くておいしい活イカの刺身を食べさせてくれる処を御存知ないですか?」
「良く言われるけど”安くて、おいしい”・・そんな店があったら僕が行きたい(笑顔で)。私も旅先に行ったら同じことを言うから仕方ないけど。」
そうすると一緒にいらっしゃった女性が、
「ま、仙崎港のあたりで〇〇と△△なら良いでしょう。」
「わかりました。行ってみます。」
とその時、部屋の奥に
トランペットがあるではないですか。
「トランペットをおやりになるのですか?」
「お宅も?」
「僕はサックス
ですけど・・。」
「吹奏楽?」
「下手だけどジャズです。」
「ジャズ、凄いね、なんでまた?」
「娘がジャズドラムをやっていて感化されました。」
「良いけどジャズはリズムをとるのが難しいね。」
この会話から管理人(ラッパの正ちゃん)の独断場となりました。
家内がトイレから帰ってくるのを待って、
まずは、ほら貝・自転車の曲乗り・トランペット演奏、そして新聞の切り抜きを拝見すると「所さんの笑ってこらえて」でも取材をされている有名な方でした。
ダンスも講師として活躍されていたりしてビックリです。
しばし正ちゃんの演芸に見入りました。
ラッパの正ちゃんの紹介HPです。
http://situurakai.seesaa.net/category/11590529-1.html
「ついでといったら申し訳ないのですか、魚を友達に送りたいのですが、そんなお店がありますか?」
「僕の友達が仙崎で魚屋をやっているから聞いてあげるよ。ちょっと待って。」
といって電話をして頂きました。
名残を惜しみながら、紹介していただいた仙崎港にほど近いS商店へ。
途中、〇〇と△△の横を通ったので見ると、”活イカ売り切れました”の張り紙です。
そして魚屋のS商店へ。そこの奥さんに聞くと
「今年は海水温が高く魚が捕れない」とのことです。
それでも運が良かったのかスルメイカ・鯵・カマスがありましたので、調理していただきクール便で大阪の方へ送って頂くことにしました。
魚屋さんだったら、うまい店を知っていると思い
「活イカが食べたかったのですが、売り切れでした。イカの刺身でも良いので食べさせてくれるお店がありますか?」
「それなら、E屋が良いかな。」
結局E屋さんで家内が刺身定食(鯛・アイナメ・鯵等)を頂き、私はスルメイカの刺身(単品)を頂きました(うどんとそばの”あいのり”とともに)
日帰りの短いけど、中身の濃い旅でした。












とアルミ地金の黒フェンス。
貼り)の石を敷き詰めた通路。
が搬入される予定です。
も入るかなってところです。
用の穴 上にはメインツリー
のままです。






