2015年10月12日。
我が家に子猫がやってきました。
アメリカンカール ♂ 3ヶ月。
ライムと名付けました。
憧れていた猫との生活。
フワフワの天使は、我が家に幸せを運んでくれました。
少し太りすぎなのかな、足の筋力が弱いのかしら…
一応、お医者さんに診てもらったら安心だからと。
一通り診察した後、先生の口から出た言葉は…
この子は、あと数ヶ月中に死んでしまうと。
お腹には腹水が溜まっていて、右目の奥に炎症があり、ほぼ間違いなく、「感染性腹膜炎(FIP)」という病気だと。
治療法がなく、ほとんどの子は半年以内に死んでしまうと。
その後、2~3日は泣いてばかり。
どうして…どうして…まだ子猫なのに、家族になったばかりなのにと、運命を呪うばかり。
さらに、FIPについて調べれば調べるほど、絶望的な内容ばかりで、ライムの苦しむ姿や死んでしまう姿ばかりが思い浮かび、本当に辛くて涙が止まりませんでした。



