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pit-a-pat my life

ガーデニング、ソーイング、着物、インテリアetc. 私らしさを大切に、ワクワクするものに囲まれて暮らしたい。

朝、軟便。抗生物質のせいかなぁ。
食欲は少し出てきたみたいで、ペロペロ舐めてるだけではなくて、少しカプッと食べてくれるようになった。
1回に少しずつしか食べないので、起き上がってくる度に声を掛けて食べさせて、結局、トータルで150g/日くらいごはんを食べた。
kal kanのフレークが小さめのウェットフードはよく食べる。
felixのはフレークが大きめで、味も好みではなかったのか、ほとんど食べなかった。
液状おやつのちゅ~るはよく食べる。
少しでも長く生きるためには、まだ元気なうちにどれだけ体力を付けられるかだろうと思うから、食べられるものならなんでも食べさせたい心境。
だから、今日はごはん食べてくれて、ほんとに嬉しかった。
特に午前中は、結構頻繁に寝床から起き上がってきてウロウロしていることも多く、寝たっきりだった一昨日に比べるとずいぶん体調は良さそう。
夜には、久しぶりにお尻まで入念に毛づくろいしていた。
最近は、胸の辺りしか毛づくろいしなかったり、お顔も横になったまま洗ってたから、久しぶりに見る光景が嬉しかった。
対症療法、緩和療法でしかないことを思うと気が滅入るけど、それでも、本人が少し楽になるなら、すぐに服薬始めて良かった。
お薬をどうやって飲ませるのが良いのか試行錯誤。
朝は結局錠剤を潰してエサに混ぜてなんとか食べさせたけど、ごはんが美味しくないからと食べなくなるのは困るし…
で、錠剤を上手に飲ませる方法を調べて、口の中に押し込む方法を夜に試してみたら、意外に簡単で、本人もそんなに嫌がらなかった!
良かった~!

元気な時のライムは、私が夜2階の寝室に上がる時はいつも一緒に付いてきて、私のベッドの脇の箱の中で寝ていた。
いつからか、一階のソファで朝まで1人で寝てる日が増え、1人の方がよく眠れるのかななどと思っていた。
病気のために階段を上るのが大変になっていたのなら、これからは抱っこで2階に連れて行って一緒に寝てあげようと思ってやってみたけど、深夜3時頃に横を見たらライムがいなくて、探しに行ったら1階のいつものベッドで寝ていた。
トイレを見たらおしっこしてて、トイレのために階段を下りたみたい。
私が下りてきたら、ライムも起きてきて、その後、ウンチもした。
まだ軟便だが、朝のウンチよりは多少固めな感じ。
利尿薬飲んでるから、いつもよりもトイレが近いし、トイレのために階段を下りるのも大変だろうし、やはり1階で寝かせてあげた方が良いのかな。
朝一で動物病院受診。
血液検査に腹部エコーに腹水の検査にお薬の注射にと、結局3時間病院にいた。
外注の血液検査は結果待ちだが、院内で測定できる検査結果からは、やはりかなりFIPの疑いが濃厚と。
治療は検査結果が出揃ってからにしますか?と言われたけど、可能性が高いのであれば、1日も早く治療開始したいと伝え、プレドニゾロン、フロセミド、エンフロキサシンの注射を受け、家で飲ませる内服薬(錠剤)ももらってきた。
帰宅後はたくさん水を飲み、大量におしっこを。
利尿薬の効果がすごすぎて少し怖くなったけど、2-3時間後にはほぼ通常通りに戻った。
ライム自身は、昨日よりだいぶ元気で、頻繁にニャーニャー行って起きてきてスリスリ甘えてくるけど、どこか調子悪くて眠れないのかなとも思ったり。
お腹は空くみたいだけど、昨日からドライフードを全く食べなくなり、ウェットフード
をあげている。
でも、舐めてばかりでガブッといってくれないので、なかなか量が食べられない。
腹水のためぽっこりお腹だけど、上半身や背中は骨ばってきてるのが気になり、少しでも多く食べさせたい。
夕方、近所のスーパーのペットコーナーでライムが食べそうなゴハンを何種類か買ってきた。
スプーンで一口ずつ食べさせると、割と食べられてる気がする。
夕方、フロセミド錠剤を飲ませることになっていたが、予想通り苦戦。
フレーバードウという鰹節の粘土みたいなもののサンプルを病院で頂いて、お薬を包み込んで上げてみたが、お薬だけ吐き出してしまった。
結局、無理やり口に押し込んでなんとか飲み込ませたけど、かわいそう。
もっと上手いやり方を考えなくては。
うんちなし。
ゴハン50gくらい/日

血液検査の結果自体はそれほど深刻な状態ではなく、ほっとしたのだけれど、FIPについてネットで調べれば調べるほど、絶望的な内容ばかりで辛い。
病院に3時間もいたので、待合室ではたくさんかわいいワンコやニャンコに会えるし、飼い主さんたちともお話できて楽しかったのだけれど、「かわいいね~!予防接種?風邪引いたの?」とか声掛けて頂く度に切なくなる。
でも、同じく猫の飼い主さんで、うちも肝臓肥大でいつ逝ってしまうか分からない厳しい状況と話してくれた方もいて、辛いのは私だけじゃないと少し励まされた。
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今日のライムはほとんど寝たっきりで、家族が帰ってくると頑張って寝床から起きてきたりするのだけれど、後ろ足がふんばれないみたいで、ヨロヨロしたり、すぐにへたり込むように伏せたり、寝床に戻っちゃう状態。
ごはんもほとんど食べず、呼吸も早い感じだし、急激に状態が悪化してるように感じて、私はまた泣いてばかりいたのだけれど、買ってきたレトルトパウチのエサを夜あげたら食べてくれて、トイレまで自分で行って用を足して、お腹も壊してないみたいだし、ほんとにほっとしました。
一時は明日の朝が無事に迎えられるのかと怖かったけど、少し不安が和らぎました。
明日、朝一で病院連れて行ってあげるからね。
それまで頑張ってね、ライム。
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