着物好きのお友達と一緒に定期的に活動している着物部。
今月の活動はとにかく自分で着てみよう!ということで、今まで一度も着たことのない、単衣の紬を着てみました。
紅色に白っぽい糸や黒糸が段々に織り込まれている生地で、華やかな色味ながら派手な感じではないところがお気に入り(^-^)
その着物に、紅葉柄の絽の帯を一重太鼓でしめました。
師匠にちょっと手伝ってもらいつつ、なんとか着られました。
反省点はたくさん…(^^;;
・帯締めの色をもっと濃い色にした方が引き締まった。
・お襦袢の衿の合わせをもっと深く→胸を覆うように合わせる。
・お太鼓の柄をきれいに出そうとしたら、たれが長くなりすぎ、それを直そうとしたらお太鼓が大きくなりすぎた→てを長めにとれば良いのかな?
・帯揚げがきれいに結べない→艶のある綸子の帯揚げはしわがよりやすい。縮緬の方がきれいに結びやすい。
前回、浴衣を自分で着た時に、胸元がもっさりしてしまったのだけれど、襦袢や着物を着て、伊達締めを締めた後、お尻の上あたりを引っ張って、胸元のたるみを取ると良いことが分かりました!
衣紋の抜き具合や裾はまあまあ上手くいったかなぁ。
足袋を持って行くの忘れて裸足なのがカッコ悪いですね(^^;;
ここの所、ハリのある紬や浴衣しか着てないので、次は柔らかい生地の着物でも練習してみなくちゃなぁ。
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