昨日、義母のピアノが我が家にやってきました。
母が子供の時に祖母に買ってもらったという年代物。
祖母は若くして亡くなっていることもあり、母にとっては大切な思い出の品のようです。
処々の事情により、ここ十数年は親戚宅に置かれていましたが、今回、私たちが新居を建てるにあたって、このピアノを我が家にという話があり、設計の段階から、ピアノの設置を考慮して家を建てました。
考慮したとはいえ、ピアノ自体が親戚宅にあったため正確な採寸ができなかったり、間取りや窓の大きさなど、譲れなかった部分もあり、果たしてちゃんと搬入できるのか最後まで不安でした。
業者さんが来て見て頂いたら、「う~~ん。行けるかなぁ…」というリアクションで、ますます不安になったのですが、ぎりぎりで廊下も曲がることができ、無事に予定していた場所に設置することができました。
アンティークとしての価値もあるという立派なチークのピアノ。
母が力説していただけあり、家具として眺めるだけでも確かに素敵です。
そして、久しぶりにピアノを弾いてみたら、意外に弾けました!!
昔取った杵柄とは、まさにこのこと。
習わせてくれた両親に感謝です。
パパや長男のバイオリンの伴奏をしてみたら、とっても楽しかった♪
新たにピアノ譜が欲しくなりました。
新たな趣味になりそうな予感です♪
場所も取るし、継続的なメンテナンスも必要だし、義母の大事なものを預かるというプレッシャーみたいなものもあるし、それでも、ピアノを我が家に引き取ることに決めた一番の理由は、大切なピアノを大切な息子や孫たちに託せることは、義母にとって大きな喜びなんじゃないかなという思いでした。
ピアノのおかげで、家族みんなで音楽を楽しめそうだし、やはりそうして良かったです。
そして、私とパパと長男が合奏していると、次男も一生懸命、長男のお古のバイオリンを出してきてギーギー弾いてみたり、ピアノの鍵盤をたたいてみたりしていました。
そんな姿がかわいいような、一人だけ何も弾けなくてかわいそうなような・・・。
長男だけでも、練習に付き合うのがいまだに結構大変なので、次男にも楽器を習わせるとなると、どれだけ大変だろうかと躊躇していましたが、やっぱり、次男にも・・・と思いました。
自分で久々にピアノを弾いてみて実感しましたが、こういうスキルは一生ものですものね。
向き不向きもあると思うし、続けるかどうかは本人に選択してもらうとしても、親として子供が小さいうちに機会だけは与えてあげたいなと改めて思いました。
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今日もハンドメイドネタです♪
次男用に作ったプールバッグがこちら。
生地は楽天のキンカ堂 さんで購入した、つや有りラミネート ポップストライプという生地です。
男の子にも使えてキュートすぎないビニコ生地がなかなか見つけられずにいたので、このストライプ柄は色の組み合わせもすごく好みな上に、次男の大好きな緑メインということで、飛びつきましたw
ラミネート加工されてないものも欲しいくらい、とっても好みな生地でした♪
今回のポイントはサイドです。
長男用はサイドを全てメッシュ生地(洗濯ネットw)にしたら、ふにゃふにゃしてしまったので、次男用はメッシュ生地を細くして、
両脇をビニコ生地で挟み、ステッチを入れてしっかりさせました。
ぐっと仕上がりが良くなったと思います♪
持ち手は、長男用と同じく、ハトメで留めました。
お名前タグは、以前、プリントできる布で作ったタグ
が余っていたので、それを縫い付けました。
サイズは長男用とほぼ同じ、H=23㎝、W=33㎝、マチ=7cmほどです。
梅雨も本格的になってきたし、雨の日用に自分のビニコバッグも欲しいんだけど…
余り生地で作れるかなぁ…
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