一昨日は長男の授業参観日でした。
長男は病み上がりだったので、体調を心配しつつ学校に行ったのですが、椅子の背もたれにぐたっと寄り掛かったり、たまに机に突っ伏したもしていて、全然手も上げないし、やっぱり調子良くないんだわ…
と思いきや、授業終わった長男を見たら、全然元気じゃない∑(゚Д゚)
ただ単に、授業を受ける態度が悪いだけでしたorz
一緒に連れて行った次男はと言えば、なんだかぐずぐず言っていると思ったら、参観中に私の足元で寝てしまいましたΣ(・ω・ノ)ノ!
授業が終わり、そのままでは小学生に踏みつぶされてしまうので、抱き上げたのですが全然起きず、重さに耐えかねて廊下の隅に降ろしたのですが、そのまま寝続け(*_*)
子供たちが教室を出た後、懇談会が始まったので、またもや次男を抱き上げ、教室に移動したのですが、それでもまだ「寝る~~!!」と叫ぶので、仕方なく教室の隅に寝かせたらまだ寝てて、結局、懇談会終了までずっと寝続けていました。
お母さん方も先生方もそれを見てびっくり!!
そりゃあそうです。
私もびっくりですから。
その日は幼稚園で体育があって絶好調だったらしいので、いつも以上に疲れていたのでしょうか。
それとも、体調がすぐれなかったのか…。
とにかく、こんなに寝る次男は初めて見ました(@_@)
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新居に引っ越して1ヶ月以上が過ぎました。
外構はまだ全然終わっていないし、室内も細かい点で残工事が残っているのですが、そろそろ新居のご紹介をしようかと思います。
前にも書きましたが、私がマイホームを建てるに当たって、他の方のweb内覧会の記事が本当に参考になったので、今度は私が少しでも他の方のお役に立てればという気持ちもあり、このブログに新居の紹介記事を書くことにしました。
いろいろ細かい点まで説明したいタチなので、ものすごくノロノロペースになると思うのですが、ご興味のある方はお付き合い頂ければと思います。
実際にお客様がいらした時のように、玄関から順にご案内していければなぁと思っていたのですが、いきなり玄関ドアの写真がまったくなく、今朝撮りました(;^_^A
両脇が耐力壁に囲まれていて、玄関ポーチはかなり狭いです(ノ_・。)
北玄関ですし、少しでも解放感と明るさをと思い、当初は右側の壁にスリットを開ける予定でしたが、思ったよりも追加コストがかかることが分かり、断念しました。
白い壁のおかげであまり暗さは感じませんが、やはり狭いのは狭いです(TωT)
ドアは立山三協アルミのラフォース フレディア。
色はカフェボローニャにしました。
HMの住宅展示場のドアサンプルには気に入ったものがなく、自分でWebで調べて決めたものですが、立山三協アルミのショールームは関東にはなく、実物を確認することができませんでした。
玄関ドアは最後の最後まで養生がはずれないので、最後まで心配でしたが、木目調の感じ、色、すっきりしたドアハンドル、どれもイメージ通りでした。
予算があれば電気錠にしたかったですが、それは断念。
そして、ここで上を見上げることはあまりないと思うのですが、あえて見上げてみるとこんな感じ。
照明は目立たない人感センサー付きのLED照明。
やはりセンサー付きは便利ですね。
あと、こことバルコニー下の軒天のみ、他の箇所とは違う軒天ボードを貼っています。
ストライプのパターンのものです。
HMの設計担当者からオススメされたので採用しましたが、我が家を訪れるお客さんで、この部分の違いに気付く人は100%いないでしょう(笑)
では、玄関ドアを開けて、中へどうぞ~~
玄関ポーチと反対に、玄関ホールはけっこう広めです。
今までのマンションでは子供たちが2人並んで靴を履くのもやっとという感じだったので、新居では家族4人が無理なく同時に靴が履ける広さは最低限の希望でした。
正面に大きなFIX窓。
この窓の向こうに、大きなシンボルツリーを植える予定です。
実は、建築会社選定の際に、大きな決め手となったのが、この部分の設計でした。
玄関ホールの先に大きな窓。
その向こうには大きなシンボルツリー。
そのプランに胸を打ち抜かれ、この設計士さんにお願いしようと決めたのでした。
(その経緯はコチラ に書いてます。)
上の写真ではカーテンが掛かっていませんが、その後こうなりました。
ダグラスハンター デュエットシェード。
吹き抜けになっていて、上の窓の操作チェーンがぶら下がっているので、これ以上紐を増やしたくなく、ライトライズ方式という、コードがなく、手でシェードを上げ下げできるタイプにしました。
操作性はとても良いですが、玄関たたきからでは、私の身長では上端まで手が届かないので、全開したい場合は操作棒を使って操作することになります。
3/4インチ幅、リネンという生地です。
自然な風合い、光の透け感がとっても素敵でうっとりしてしまいます。
シェードを開けてシンボルツリーの緑を楽しむか、シェードを閉めてシェード自体の美しさを楽しむか、贅沢な迷いですw
FIX窓の前まで行って、上を見上げるとこんな感じです。
先程のFIX窓の上は、↑の右側に見えている4連装の窓。
上の二枚は開閉します。
電動にしたかったけど、予算上あきらめました。
正面にはステンドグラスが見え…
(詳しくは主寝室のご紹介の時に)
左側には室内窓。
そして中央の照明はコンランショップで一目ぼれしたファンシェルサスペンションランプ。
真珠貝の殻を手作業で薄く磨いて作られた照明です。
オリジナル品は高くて手が出せませんでしたが、リプロダクト品ならばなんとか買えました。
こちら で購入しましたが、作りもとても良いです。
組み立ては自分でやったのでそれなりに大変でしたが、その分愛着もひとしお。
外から帰って来た時に窓越しに照明が見えるように、現場で高さを打ち合わせ、取り付けしてもらいました。
貝殻を透過する光が本当に美しく、同じく光の透け感が素敵なデュエットシェードとも相性抜群。
風が通るとシャラシャラと心和む音もします。
昼間は吹き抜けにぽっかり浮かぶ雲のよう。
夜はまた雰囲気がぐっと変化して、幻想的な美しさです。
私のお気に入りスポットです(*^▽^*)
次回も引き続き玄関をご紹介させて頂きます♪
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