一昨日は大雨の中、地縄張りの立会い確認に行ってきました。
現場監督さんと初顔合わせでしたが、とても感じの良い方でほっとしました。
そして昨日、ようやく着工しました(って、まだ確認に行けてないんですが…)。
7月からほぼ毎週のペースでハウスメーカーさんと打ち合わせ重ねてきました。
数えてみたら23回にもなっていました。
調べに調べ、考えに考えたマイホームが、とうとう明日から形になり始めると思うと、感慨もひとしおです。
以前から、家のことをちゃんと整理してブログにまとめておきたいと思いながら、時間もなく、なかなかできていませんでした。
でも、一生に一度のことだし、細かい所まで考えに考えた家だから、忘れてしまわないうちに記録にしておきたくて。
ハンドメイド関係でこのブログに遊びに来て下さっている方には、関係ない話題で申し訳ないのですが、ここから数回に分けて、マイホームのことを整理して書いていこうかと思っています。
過去に単発的に書いたマイホーム関係の記事も改めて整理して書き直すつもりです。
かなり細かいマニアックな内容になってしまう可能性もあります。
ご興味のない方はスルーして下さいね♪
まずは設計上、知恵を絞った点、こだわった点についてまとめていきたいと思います。
まずは階段ついてです。
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こちらが契約時の図面。
2F
ただ、リビング階段のデメリットとして、冬場1Fの暖気が2Fに逃げてしまうのは少し気になります。
なので、必要に応じて、階段の登り口に暖簾など下げられるように、このような形の階段にしてもらいました。
最初に気になったのは、2階の降り口の階段の形状。
最初の3段が三角の階段になっていて、動線を考えると、子供たちが内周側を通りがちになると思うので、三角の隅で足を踏み外して転落するかも・・・。
階段の上り下りは毎日のことだし、できるだけ安全に作りたい。
いろいろ調べると、一番安全な階段の形はコの字型だとか。
万が一、転落しても、真ん中の踊り場で止まるからだそうです。
ただ、全体的な間取りは気に入っていて変更したくないので、今さらコの字型階段に変えるのは無理。
直線型の階段でも、できるだけ安全に設計できないかと、散々頭を悩ませました。
それで、キッチンとバスルームの境の壁を少し東側にずらし、階段の最上段を踊り場にしてもらいました。
しかし、どうも気に入らない。
登り口の1段目は、真上が2階の廊下になっているので、天井高を確保するためには、1段しか階段が入れられないとのことだったのですが、やはり、登り口も降り口も踊り場になっているのはどうも不細工(-""-;)
なんとかならないかと頭をひねって、2階の廊下を西側に持ってくれば、直線ラインで階段を降りられ、しかも、一階の登り口上には廊下がなくなるので、普通に3段分階段が入れられう、より勾配のゆるやかな階段にできることに気付きました。
図面をハトロン紙に写して、書いては消し、書いては消しした手書きの図面…
ネックなのは、子供部屋にドアが1枚しか付けられないこと。
将来、部屋を区切って使うことを考え、ドアを2枚付けたいと思っていたのです。
また悩むこと数時間、良いアイディアを思いつきました!
このアイディアを思いついた時は、嬉しくて小躍りしました♪
それがコチラです↓
いろいろ書き込んだ図面しかなくて…見にくくてごめんなさい(;^_^A
ひらめいたアイディアというのは、『ウォークスルー納戸』です。
将来、子供部屋を二つに区切ることになったら、納戸の南半分を廊下にして、その先の引き戸を北側の子供部屋の出入り口にすれば良いと。
果たして、完全に子供部屋をに分割するかどうかも分からないし、置き家具などで緩やかに空間を区切るだけなら、この出入り口は不要かもしれません。
ただ、将来どうなるか今は分からないだけに、どうなっても大丈夫なように出入り口を二つ確保しておきたかったので、このアイディアは自分自身では名案だったと思ってます。
階段の形状については、これが完璧というわけではないですが、一度廊下で方向転換してから階段に足を掛けることになるので、少なくとも最初の形状よりは、足を滑らせる危険性は減ったかなと思います。
予想通り、ものすごく細かい内容になってしまったので、果たしてこの記事を最後まで読んで下さる方がいるかどうか・・・と思いますが、ここまで辿り着いた方がいらしたら、ついでにこちら↓↓↓のバナーのクリックお願いします('-^*)/





