昨日、バイオリンケースカバーをUPしたら、バイオリンを習わせることについて、いくつかコメント頂いて、とても嬉しかったです(*^▽^*)
うちはパパがバイオリンをずっと習っていて、義母が大切に楽器を保管してくれていたので、それを使って長男にバイオリンを習わせ始めました。
実は私もチェロを習っていたことがあり、パパとの出会いはオーケストラという・・・
ただ、私はパパと違って練習嫌いなので、全然上手にならないし、今は私のチェロは掃除機と共に納戸に押し込まれたっきり、一年に一度、虫干しに外に出されるくらいです(^▽^;)
(そろそろ、出してみないとな…)
まあでも、老後の楽しみとして(?)、いつかまたチェロを弾いてもいいし、その時、子供たちと一緒に合奏とかできたら楽しいだろうな…という夢もあったり( ´艸`)
バイオリンに限らず楽器全般に言えることだと思うのですが、上達のためにはこつこつと毎日続けることが大切で、最初は楽しみよりも我慢や忍耐が多く、小さな子供には大変な習いごとです。
特にバイオリンは、まともな音が出るまでに、かなり多くの練習が必要で、バイオリンを習っている親御さんとお話しすると、いつも、親子ともども忍耐の日々だよね、と盛り上がります(笑)
最初の1年は、ひたすら「キラキラ星」の練習ばかりでした。
もちろん、変奏曲などで少しはアレンジが入るのですが、なにせずっと同じ曲。
楽しみなんてほとんどなく、忍耐忍耐です。
それが、ようやく違う曲もやらせてもらえるようになり、上手にできると本人も達成感や喜びを感じるようになり、あきらめずにコツコツと練習を重ね、ようやく昨日、1冊目の教本を無事に終えることが出来ました。
こちらも毎日、大変な思いをして練習に付き合っているので、息子がレッスンで思ったように弾けなくて、先生の前で泣いてしまった日は、こちらも泣きそうになって、親子で下を向きながら家まで帰りました。
上手にできて先生に褒めてもらえると、私まで嬉しくて、良かったね~と息子とルンルンと家まで帰りました。
そんな2年と9カ月でした。
これからも練習は大変だろうけど、バイオリンを通して、楽器を奏でる楽しみと共に、忍耐力と継続することの大切さ、苦労の後には素晴らしい達成感が待っていることを学んでくれればなと思います。
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さて、ハンドメイドネタに移ります。
長男用にもう一つ作りました。
今度はお洋服です。
昨年から着ているフードパーカーがだいぶ薄汚れてちんちくりんになってしまったので、新調しました。
フードが付いているお洋服も多いし、ランドセルを背負うのにフードがあると邪魔なようなので、フードなしのジャケットにしようと思っていて、しかも、ボタンをいちいち止めるのが面倒らしいので、ファスナーで一気に閉められるジャケットのパターンを探していました。
意外にファスナーのジャケットのパターンって少ないですね。
手持ちのボタン開きのジャケットのパターンをアレンジしようかなとも思いましたが、きれいにファスナーを付けるやり方をちゃんと勉強したいという気持ちもあり、久々にパターン購入しました。
Pattern Labelさんのコンパクトブルゾン サイズ120です。
余談ですが、久々にパタレさんのHP覗いたら、ユーカさん、マイホームをご新築されたんですね。
ブログに設計事務所のリンクが貼ってあったので行ってみたら、ユーカさんの御新居の画像がたくさんあって、本当に素敵でため息モノでした。
さすが、センス抜群ですね。
いや~、一度実物を見たい、そしてお邪魔したい(笑)
生地はデリキャスさんで購入したアメリカンヒーロー柄のポンチニットです。
目が詰まってて厚みもあるので、ジャケットやパンツにぴったり♪
最近、長男はオレンジ色が好きなので(新居の子供部屋の壁紙もオレンジにしたいそうです…)、ポケットや見返しはオレンジ色のスムースを使用しました。
前中心の下端、リブと前身頃、見返しを縫い合わせる所のレシピを読み解けず、少し苦戦しましたが、なんとか完成できました。
ポケットには、前回のイベント時に作った「Pit-a-Pat」ピスネームを挟みました。
着画です。
身長116cm
長く着られるように、袖リブはもともと長めにデザインされ、折り返して着られるようにしてあるそうです。
上の画像も袖リブを折り返して着ています。
最初、長男の反応がいまひとつで、「もしかして気に入らない?」と思ったのですが(長男は、嫌でもあまり嫌とは言わないタイプなので…)、肌寒かった今朝は着て行ってくれました(*´Д`)=зホッ
次は長男と次男おそろいのシンプルなパンツを作るべく、先程裁断だけしました。
夜、ヌイヌイできるかな?
昨晩は寝落ちしちゃったけど…(^_^;)
100位圏内まであと一歩!



