皆さんこんにちは。与那嶺隆之です。


10月13日土曜日に東京の白金高輪駅にて勉強法講習会を開催します。




講師は

大学受験塾ミスターステップアップ専任講師の柏村真至と、僕の2名です。


10月になると、受験への不安だったり、

なかなか模試の判定が良くなってないとか、

焦りの気持ちが出てきます。


受験は心理戦です。


メンタルをいかにコントロールできるかが

合否の分かれ目です。


今回の講習会では、

メンタルがブレたり


入試本番まで突っ走ることができるような

メンタルの作り方を解説していきます。


10月から一気に勉強を加速させて、

成績アップにはずみをつけたい人はぜひご参加ください。

逆転合格のヒントが得られるハズですよ。


お申込みはこちらから

こんにちは!与那嶺隆之です。
今回は過去問をいつから解くべきか?という質問に動画で回答しました。

結論から言ってしまうと
「科目の学力による」と言えるのですが、

具体的には

  • およそセンター過去問・マーク模試で6割くらい到達したらセンター過去問解き始めるのが良い
  • 難関私立志望の人はまずセンター8割目指す、到達したら過去問一度を解いてみる。志望大学より1つ下のレベルの大学の過去問から解いてみるといい。
  • 英語・数学はもう9月〜10月でどんどん過去問演習をやりましょう。
  • 国語・理科・社会は11月前後から。遅くとも12月からはやる。
  • 文系の場合理科基礎は12月からでも最悪間に合わせることも可能(他の科目の完成度にもよる)

よく時期で始めるタイミングを考える人がいます。

もちろんそれもあるのですが、基礎学力がついているなら冬を待たずにどんどん過去問を解いたらいいですし、まだ基礎ができてないなら過去問を無理にやるより問題集や参考書を何度も反復して暗記したほうがいいですよ。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

それではありがとうございました。

昨日、通信生と通話指導をしていた。

そのとき、なかなか行動に移せない生徒がいたので、

 

今日から逐一自分がやっている勉強を1時間毎くらいのペースで

報告してもらっている。

 

 

実力アップ68.69終わりました

次、記述模試の英語やります


iPhoneから送信

 

 

英語、記述模試途中だけど一旦終わりにして、数学記述模試解きます

iPhoneから送信

 

 

 

数学記述模試と実力アップ2B、4問終わりました

次は英語記述模試をやります

iPhoneから送信

 

 

 

英語記述模試途中ですが、今から夜ご飯食べます

 

 

 

一部引用させてもらっているがこんな感じ。

 

 

「見られる」ことで勉強頑張れるのも事実。

 

 

実際この子は昨日は朝から晩まで意識が途切れることなく

勉強を続けることができている。

 

 

塾で勉強を見てもらっている子も

「どう見られるか?」で本当に成績が違ってくるものだ。

 

 

 

「この子はできない」と思われている子は実際にそうなる。

「この子はできる」と信じられている子はどんどんできるようになってくる。

 

 

 

悲劇的なのは、

親や先生からできないレッテルを貼られていて

 

それが本当の自分だと思っていること。

 

 

 

そして、それは観測者効果という

どう見られるかで変化するシステムをわかっていないこと。

 

 

 

自分は自分の生徒のことは100%できると信じているし、

 

いや、信じているというか「知ってる」から、

 

 

どんなに失敗してもうまくいかなくても悩むことはないし

 

焦ることもない。

 

 

 

自分はそんな風に、

自分の尊敬する先生やメンター(師匠)に見てもらってきたから

(いまも)

 

がんばることができている。

 

 

 

自分は非力である。

自分だけで頑張ることはなかなかできないわけで。

 

 

 

自分自身も

受験生のことは常に100%、24H365日で

 

ずっとできるという想いを送り続けたいし、

 

それが1ミリでもその子にとって

良い影響があればいいなと思いながら日々接している。

 

 

 

勉強を教えることはもちろん大事だけれども

その前提として、

 

 

その子の未来を信じること。

過去でもなく現在でもなく

 

最高に成長して輝くであろう未来の姿を見て

接することができるか。

 

 

その子の結果ではなく幸せを願って

接することができるか。

 

 

 

 

そういう温かさをもって

接してもらった子は、そのぬくもりをずっと覚えているものだ。

 

頭では忘れていても身体は覚えているもの。

 

 

 

だからそのぬくもりをだいじに

ずっと生きていくことができる。

 

 

 

そうやって接してきたし、

もっともっとその子の未来を信じて、

知って、確信して接していきたいと思う。