甘川洞文化村から またバスに乗ってチャガルチへ

バス停で チングさんがアジョシに聞いてくれました。

自分もそのバスに乗るから・・・。というので

まもなくやってきたバスに一緒に乗りましたが

そのアジョシ 早い段階で降りてしまったのです

このバス メチャ揺れて 手すりにしがみついてないと大変なんです

混み合っているので アナウンスもよく聞こえないし

プチパニックになって チングさんが 

チャッカンマン チャガルチ と声をあげたら

運転手さんが チャガルチは次の次だよ

大声の会話が バス中にひびき 笑いが・・・

チャガルチに着いた時には 2、3人のアジュンマが 
 
ここだと 教えてくれました

アジュンマ達 怖い顔しながら ホントは 優しいんです

一緒に降りた女性も チャガルチ市場は この先の信号を渡って

その先をずっと歩けば行ける と教えてくれました。

言われた通り 歩いて見つけた市場。

{4F1335C4-2D78-4DCC-B091-5B6B4CEEB947:01}

{6ADA5AA0-FAD8-4219-9073-C20E5472072A:01}

{2171E115-7978-44A5-95F2-869A7A89FD9B:01}

読めるハングルは どう読んでも チャガルチではなかったわ

でも 信じて疑わなかった私達

どうみても 市場だものね

チングさんが 帰国してから 判明した模様。

勉強不足でした

どうりで 賑わってはいたけど 地元の人ばかり

お土産にするには 無理なナマモノばかりだったものね

ここで 釜山らしいお土産を買いたかったのにな

観光本の写真を見せて聞いてみたら もっとずっと向こうだったもんね

時間もないし 疲れてしまったので 近場でお刺身が食べられる

食堂を探して・・・。

白身のお刺身とお野菜たっぷりのビビンバ。

お肉 嫌いな私にぴったりの さっぱり系でした。

コチュジャンで 辛味を調節します。

{DAD61606-7E73-48A0-8E20-C8944771ECE8:01}

こちらは ムルフェ。 出汁でいただくようです。

コチュジャンとはまた違った辛い味噌系を混ぜていたようです。

{DF57D24C-7BFA-49EE-875C-172516CA0E36:01}

{366E18BD-7FA7-4CCF-9C5A-FB7A45C1A02F:01}


お腹もいっぱいになって 心配性の私達は 釜山駅へと急ぎました

{803BEF6F-8098-453D-A97D-B5FD9C74CB9A:01}


心配したロッカーは なんとか指紋で認証されていて

無事 取り出せました

だったら あの暗証番号はなんだったんだ~

それからもう一つの初挑戦。

KTXに乗って ソウルまで・・・。

チケットカウンターは 金曜日の午後とあって大変混み合っていました。

事前調査で 時間を決めてありましたが 電光掲示板を見ると

なんと その時間が なかったのです

やはり流動的なものは その場で決めるのが確実なんですね

{2BC5AA23-851C-4BF5-836B-F2DAB3B3FBA3:01}

チケットを買うのは さほど問題なく

気がつけば英語でやりとりしてたかも。たいしてできないけど。

釜山では タクシーの運転手さんを始め 日本語が出来る方は

まだまだ少ないようですね

1日半では 釜山は語れない

チャガルチ市場のリベンジを踏まえて やっぱりもう一度

2、3泊はしたいですね

後ろ髪引かれる思いで 釜山を後に 約2時間半の旅になります。

{059FB793-C14D-49EB-95E5-D04E5787A064:01}

{3B3024E3-2CEA-44C7-9187-3A06C0F6D4E9:01}