甘川洞文化村から またバスに乗ってチャガルチへ
。
。バス停で チングさんがアジョシに聞いてくれました。
自分もそのバスに乗るから・・・。というので
まもなくやってきたバスに一緒に乗りましたが
そのアジョシ 早い段階で降りてしまったのです
。
。このバス メチャ揺れて 手すりにしがみついてないと大変なんです
。
。混み合っているので アナウンスもよく聞こえないし
プチパニックになって チングさんが
チャッカンマン
チャガルチ
と声をあげたら
チャガルチ
と声をあげたら運転手さんが チャガルチは次の次だよ

大声の会話が バス中にひびき 笑いが・・・
。
。チャガルチに着いた時には 2、3人のアジュンマが
ここだと 教えてくれました
。
。アジュンマ達 怖い顔しながら ホントは 優しいんです
。
。一緒に降りた女性も チャガルチ市場は この先の信号を渡って
その先をずっと歩けば行ける
と教えてくれました。
と教えてくれました。言われた通り 歩いて見つけた市場。
でも 信じて疑わなかった私達
。
。どうみても 市場だものね
。
。チングさんが 帰国してから 判明した模様。
勉強不足でした
。
。どうりで 賑わってはいたけど 地元の人ばかり
お土産にするには 無理なナマモノばかりだったものね
。
。ここで 釜山らしいお土産を買いたかったのにな
。
。観光本の写真を見せて聞いてみたら もっとずっと向こうだったもんね
。
。時間もないし 疲れてしまったので 近場でお刺身が食べられる
食堂を探して・・・。
白身のお刺身とお野菜たっぷりのビビンバ。
お肉 嫌いな私にぴったりの さっぱり系でした。
コチュジャンで 辛味を調節します。
コチュジャンとはまた違った辛い味噌系を混ぜていたようです。
お腹もいっぱいになって 心配性の私達は 釜山駅へと急ぎました
。
。心配したロッカーは なんとか指紋で認証されていて
無事 取り出せました
。
。だったら あの暗証番号はなんだったんだ~
。
。それからもう一つの初挑戦。
KTXに乗って ソウルまで・・・。
チケットカウンターは 金曜日の午後とあって大変混み合っていました。
事前調査で 時間を決めてありましたが 電光掲示板を見ると
なんと その時間が なかったのです
。
。やはり流動的なものは その場で決めるのが確実なんですね
。

。気がつけば英語でやりとりしてたかも
。たいしてできないけど。
。たいしてできないけど。釜山では タクシーの運転手さんを始め 日本語が出来る方は
まだまだ少ないようですね
。
。1日半では 釜山は語れない
。
。チャガルチ市場のリベンジを踏まえて やっぱりもう一度
2、3泊はしたいですね
。
。後ろ髪引かれる思いで 釜山を後に 約2時間半の旅になります。









