お世話になっております。
本日は2018えぜるカレンダー6月の絵のご紹介をさせていただきます。
真理はあなたがたを自由にします。
ヨハネの福音書8章32節(新改訳)
6月の絵は本棚でございます。
こちらは以前ご紹介させていただきました、なんでもカード(「ポストカードのご紹介」)に採用した絵でございます。
「真理はあなたがたを自由にします」との聖書のことばはシンプルで深すぎて、分かるようなよく分からないという印象を持たれる方も少なくないのではないでしょうか。
確かに、世の中のあらゆる本来良いものでも、それが私たちを自由にしてくれるわけではございません。
お金がたくさんあったらある意味では今より自由になるはず、などとも考えられますが、お金がたくさんあったって今度はそれに縛られていきます。
世界はその日の気分で好きな家に帰って、その家の夕飯を食べて良いというルールだったら、自由なのにな〜、などと考えたら、自分の家にもいつ誰が入り込むか分からず生活はまったく不自由です。
とにかく、私たちにとってひとつの確かなルール・枠組みの中にあって生きることが、本当の意味での自由でございます。そして、本当に私たちを自由にするのは、聖書に示されている真理なのでございます。なぜならそのように世界を・私たちをつくられたのは、聖書の神さまだからでございます。ちゃんと、私たちが本当の自由を得て生きられるように、すべてを上手いことつくってくださっているのでございます。
それで、真理というのは聖書にある→聖書は本の代表格、the Bookでございますから、
6月の絵は本棚でいきましょう
というわけで、本棚の絵を描かせていただきました。
こちらの本棚は、私の育った実家の本棚がモデルでございます。
実際はもっと雑然としておりましたが、その部屋は一つの壁が一面作り付けで本棚となってございまして、そのごちゃごちゃとして、子どもの私には上の方はまったく届かない本棚を眺めたり遊んだり本を入れ替えたりするのが何故か好きだったように記憶しております。
なので、そこからのイメージでございます。
色の配色は、6月は道を歩いているとあじさいが綺麗に咲いていますので、あじさいイメージの配色にしております。
右上のカップたちは、私の食器棚にある食器がモデルを務めております。
お花の隣の5冊セットの本は、ある時期頻繁にお世話になっておりました、聖書の注解書がモデルでございます。皆様の教会の本棚にもあるかもしれません。
下段にある木のおもちゃたちは(こう見えて木製でございます)、やはり私が好きだったおもちゃイメージでございます。特に右側のボールや車のような物を上から滑らせる系のおもちゃは、いつも心踊りました。残念ながら自宅にはなく、おもちゃ屋さんでいつも遊んでおりました。
観葉植物たちは私の部屋にある物がモデルでございます。時計の針は私の生まれた時間を指させたのでございますが、これをここでお伝えしなければ間違いなく誰一人として気づいてくださらないだろうと思いましたので、お伝えさせていただきました。※6月生まれなわけではございませんが。
ところで先日、OMFという宣教団体のオフィスに用があり伺いましたら、その受付にえぜるカレンダーを置いて使ってくださっていました。
私自身も今月になってやっと自分の部屋に置いたと言いますのに、ここで、世界宣教の働きをガンガンにしているOMFのオフィスの顔として、つまりは世界宣教の最前線で使ってくださっているとは(若干大げさでしょうか)、
非常に嬉しい思いがいたしました。
なんだか多くの皆さまがカレンダーを喜んで使ってくださって、なんとなく恐縮な思いと、それよりもとても嬉しい思いがしておりまして、来年のためにも作りたいという思いは始めからいつも持っているものの、実際に作るかは分からないなー、できるかなー、どうしようかなー、作らなさそうだなー私結局このまま、本当はちゃちゃっとかつ心込めて作っちゃいたいんだけどなー、
などと、ぼわんとずっと考えたりしております。
えぜるカレンダーを使ってくださっている皆さま、今週金曜日から、6月のカレンダーお使いくださいませ。





