やったぁ!( ;∀;)

1週間が終わった!

なんとか1週間乗り切ったぞ!

 

これであと2週間だ!(´;ω;`)

しかし…途中階に椅子なんてないぞ。

郵便受けには椅子があるって書いた紙が入っていたのに。

ま、椅子に座って休みたいほどじゃないからいいんだけどな。

 

しかし昔、団地の5階に住んでた時はまぁ当たり前に毎日5階まで階段で上っていたなぁ。

エレベーターがついていなかったから。

今考えると5階まで上るのだってけっこう大変だった。

 

でもね、家族の足音を聞き分けることができるって知ったのもあの頃だった。

お母んの足音もわかったし、姉ちゃんの足音もわかった。

 

ある日の朝仕事に出かけた姉ちゃんが戻ってくる足音が聞こえた。

何か忘れものでもしたのかな?と思ったけど、それならもっと急いで上がってくるはずなのに、やけにゆっくり上がってくる。

姉ちゃんの足音だと思ったのに、違ったのか?

と思ったらしばらくしたら玄関のドアが開いた。

あれ、やっぱり姉ちゃんだったのか…と思ったら玄関で私を呼ぶ声がする。

やけに情けない声で。

 

行って見ると膝からだらだら血を流した姉ちゃんが立っていた。

びっくり仰天したが私ももう出かける時間だったので(爆)夜勤明けで眠っていたお母んの旦那をたたき起こし、姉の治療を頼んで出かけた。

 

つまり…人間は犬のように小さな音は聞き取れないが、音が大きければ人間でも家族の足音は聞き分けられる…ということです。

エレベーターのない団地の5階…けっこう足音がいつまでも聞こえるんだよね。

この環境以外ではめったにないことだけど。