冷たい風が頬を突き刺す
僕は一人立ちつくす

長いようで短いような月日が
静かに終わりを告げようとしている

もうこの手に
君のぬくもりを感じることもできなくなるよ

寂しくないと言ったら
嘘になる

残された時間は
あと少ししかないから

一日一日を大切に
精一杯君のぬくもりを感じて生きていきたい