ただいまーとマンションのドアを開けてKOHちゃんが帰宅しました。
お帰りと迎えに出たら、、、
KOHちゃんの後ろに普通に母が立っていました。
え?!お、お母さん、、?!
ええ?!
4年前に他界した母。
お母さんーと叫んだYONをポカンとしてKOHちゃんが見てて
あ、KOHちゃんには見えないんだ、、
と思いました。
母は玄関先でコートを脱いで廊下へ。
え?え?えー?
廊下の母は足が地面から浮いてました。
浮遊している母
理解は追い付かないけど
お母さん!
お母さんやん!!
お母さんーー!
と言って母を抱きしめました。
母は何も喋らず直ぐにYON腕のなかで子供のように小さく、、いや陽炎のように薄くなっていきました。
その時
熱い!!
YON の胸が一瞬火傷したように熱くなりました。
そして母は消えていました。
まるで母が自分の中に入ってきたような感覚てした。
不思議な夢でした。
「おかあさん」は永遠のパワーワード。
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