神さまに恋する・守り人よんさまの神社旅日記 -33ページ目

神さまに恋する・守り人よんさまの神社旅日記

神さまに恋して…
毎日神社へ523日、延べ1035社を参拝(継続中)
ただ参拝・ご利益を願うのでなく、神社を整える守り人を自称して活動しています。

仕事はSE。
お休みに自転車や車などで全国の神社を旅します。
神社、お寺、信仰の聖地、絶景、歴史、温泉が大好き

奈良の大峯山に行きたいと思ったのは

桜井識子さんの書籍⬇️に出てくる

役行者(えんのぎょうじゃ)さんに

会える場所だと知ったから


役行者さんは


飛鳥時代に実在した人物で


修験道の祖で数々の霊山を開いたとか


鬼を使役したとか


伝説が残っています




大峯山は修験道の聖地で


役行者さんに縁(ゆかり)の場所



お話ができる場所ということで


修験道に対するほのかな憧れを持つ僕は


「ぜひ行きたい‼️」となりました




書籍の出版が2022年7月


初めて行ったのが2022年9月なので


割とすぐに行動していますね😊


フットワークが軽い❗️




大峯山・山上ヶ岳へは

洞川温泉街を抜けて進みます



洞川温泉♨️は昔から修験者をサポートする街


宿や旅館の他にも日帰り温泉があります


大峯山から流れる山上川






洞川温泉から先

山上ヶ岳の登山口へ続く道は一本


母公堂⬇️

役行者が母を思う気持ちで作った庵が元で

女性も登れる稲村ケ岳の登山口になっています


ちなみに「女人結界」のいわれは⬇️の説明

女人結界なので

現代の女性は、ここを超えても進めます



その先、大橋茶屋に駐車して

清浄大橋を渡ります


この先に大峯の遥拝所があります


登れない人はここから大峯を拝みます🙏




そして、⬇️が女人結界門


この先に女性は入れません




この先は、古来から続く修験道の修行の地


女性差別ではなく

修験道の求める

肉体の力を使った命懸けの厳しい修行は

男性のみに必要(必要な修行が異なる)という

宗教的伝統に基づくルール

および

見えない世界での掟とのことです
(心身の安全のために絶対に守ってください)


普通の登山ではないです

僕はたくさんの霊山を登っていますが

大峯山はとりわけて特別覚悟して登る山です


その②に続く



#いつもありがとうございます

#大好きです

#愛しています

 

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