初めての歌舞伎!

 

近くのホールで公演がありまして、行って参りましたヾ(*´∀`*)ノ

 

 

人生一度は見に行きたいと思っていた歌舞伎。

 

本当は歌舞伎座での歌舞伎にあこがれていたのだけど、

今はコロナ禍で歌舞伎座へ足を運ぶことは難しいし、

やっぱり、素人にはハードルが高そう~とも思っていたし。

そもそも、チケットが入手できる気がしていなかったのもあったし。

 

 

そして、こんな田舎に中村勘九郎、中村七之助がやってくるヾ(*´∀`*)ノ

それってスゴイじゃん!!!!!

 

ってなわけで、お試し体験!な感覚でチケットを申し込んでみました。

 

歌舞伎は席によって値段も全然違うのね。

一番お安いC席。(後ろから2列目端っこから5番目でした!笑)

お値段は、お試しにちょうどいい音譜

 

 

 

さて、感想などを_。

 

 

 

 

 

*-*-*-*-*

 

 

 

 

約2時間の公演時間。

 

最初の演目は勘九郎さんの 「高坏」 (たかつき)

 

喜劇的とでも言っていいかしら?

笑える要素がたくさんあって、楽しめました音譜

素人の自分にも観やすい内容ヾ(*´∀`*)ノ

 

下駄でのタップ!

 

すごく良かったですヾ(*´∀`*)ノ

 

 

そして、トークコーナー。

勘九郎さんの衣装替えの間に

七之助さんと鶴松さんでのお喋り。

そして、勘九郎さん登場と入れ違いに七之助さんが退場。

 

前日の夜の美味しいお寿司とお酒の話!

何話していても、結局そこに落ち着いちゃう。笑

プラべでも来ます!って言ってたなあ~

庶民ではなかなか手に届かない高級品だもの、そりゃ美味しいハズ!

でも、ご当地ものを褒めてもらえるのは嬉しいね(*´ω`*)

 

 

そして、次の演目は七之助さんの

 「隅田川千種濡事」 (すみだがわちぐさのぬれごと)

一人で四役、早変わりで演じ分けるという難しい役どころ。

なんかね、目が離せなくて。

どこでどうやって入れ替わっていくのかが気になって。

 

このお話自体はすごく長いようで、

トークコーナーでそれまでのあらすじを話してくれていました。

披露されたのはお話の最後の場面。

 

七之助さんの女形って、本当にしなやか。

私より女性らしいしぐさだった!笑

 

 

こちらの演目は、

先にあらすじが分からなかったら見ただけでは理解が難しかったかも。

 

 

 

全体的にとても楽しんできました。

 

_でも ←(でも?)

 

歌舞伎座の歌舞伎はやっぱりハードルが高いのかな?という疑問は消えませんでしたあせる

まず、お着物をお召しになられたご年配の方が多くいらっしゃって。

全体的に年齢層も高かったです。

もちろん、自分たちより若い方もいらっしゃいましたけど。

どういった演目を観るか_にもよるかもしれませんね~

 

自分的には、歌舞伎座の歌舞伎より、

歌舞伎座のホールの見学をしてみたくなりました。

(え?なんかおかしい??)

ふふ、でも、自分らしい感じかな。

 

 

 

 

 

今回、あこがれていた歌舞伎を楽しめたのは本当に良かった!

巡業してくれる事って、触れる機会をもらえること。

 

来てくださってありがとーーーーーヾ(*´∀`*)ノヾ(*´∀`*)ノ

 

_と伝えたいっ!