2年前に今のマンションに引っ越す時に、ヘルパーさんから「賃貸の場合、騒音トラベルが1番怖い。大山さんはテレビの音量が高いから気をつけたほうが良い」と、アドバイスを受けました。やっと見つけた。引っ越し先できるだけご近所さんとトラブルは起こしたくない。だから、テレビは字幕で見ることにしました。今のテレビは深夜番組を除けば字幕がつくようになっている。それはそれで満足だったけども、TVerなどは字幕がつかない。やっぱり音を出したいなぁ。スマホやタブレットなどは「Bluetooth」て、イヤホンに音を飛ばしてくれる機能があるが、テレビはどうしたらいいのだろうと少し考えました。AIに相談したら、写真付きでトランシーバー機能がついてるものを紹介してくれました。値段も無理すれば買えないものじゃない。密林さんで取り寄せたら設定もそんなに難しくなくいつも使っているイヤホンに音を飛ばすことができた。これでテレビの音をつけて。いろいろ鑑賞することができる。 調べればいろいろ出てきますね。よかった、よかった。


このたび内科の病院を変えることにしました。大学病院の分院は、待ち時間がとても長く私が定められている「通院介助時間」を越してしまうことがあり、いつ終わるかわからないとヘルパーさんも後の予定が立てづらいのが、理由の1つ、もうもう一つが数年後に他市に移転の噂があり、今のうちだったら、病院を変えたほうが楽なのではないけど思ったからです。先生に相談したら「今の数値だったら、他の病院でも問題ない」と紹介状を書いてくれました。今度の病院は歩いて行ける個人病院です。決める前に見学にも行ったのですが、その時の看護師さんの対応はとても親切でした。お医者さんには会えなかったのですが、これからずっとお世話になるかもしれない。病院なので仲良くやっていきたいと思います。「障害者」に偏見を持っていないお医者さんだといいなぁ。こういう事は会ってみなきゃわからないしなぁ。お医者さんは自分の専門分野以外では意外に保守的だったりするし。今はコンプラがうるさいから、面と向かって拒否などはしないと思うけど。ちょっとビクビクです。

 

この時期、列島は「雨模様」です。昔からの日本の雨でなく「亜熱帯のスコール」みたいな雨で予測不能です。私の外出は地区介の介護者やヘルパーさんにつきそってもらってます。だから前もって予定を立てなければいけません。だけど、この雨でなかなか予定が立てづらいです。プライベートの遊びだったらいいんだけど、通院などは予定を変更するとなかなか難しいものがあります。この頃は窓から空を見上げて、頭を抱えています。昨年まで猛暑はどこに行ったのでしょうあの時は暑い暑いと文句を言っていたけど、今となればそれが懐かしいです。