囚われの意識 | ふたご座の矛盾したこころ

ふたご座の矛盾したこころ

日々のバカげた本音をぶつける場所です。つまらないので、読むだけムダだよ(笑)

分厚いコンクリートの壁の中
その壁は球形をしていて
隅にうずくまるということはできない

そんな壁の中に
「自我」の「意識」が
閉じ込められている
そんな錯覚がある

それが、いま

これを「うつ」というのか
それとも「ひきこもり」というのか
わからない

何かしたいけど
何もできない
何もできないから
何かをしようとしない
「やる気がない」という
錯覚がおきる

これがいわゆる
「ぐるぐる」というやつか

でも気付いたことがある
この球形のコンクリート牢も
繋がれたままだが
開く時がある

今日、でかい本屋へ行った
オレは技術屋だ
オレの中ではWindowsXPの時代から
何も進歩していない
VistaもAZUREも7も知らない
Windows8が発表された
時代は進んでいる
だけど・・・
実は何もXPよりも前の2000や
ME、98の頃から
プログラミングに関しては
何も進歩していないと感じた

では何が変わったのか?
表現力が豊かになっただけ
表現できるハードスペックが進化しただけ
ソフト面では何も変わっていない
最近何かと聞く言葉「クラウド」も
相当昔からある思想で不完全なからも
実際オレ自身がクラウド環境で仕事をしてきた
今更珍しくもなんともない

何をしに本屋へ行ったかというと
AndroidアプリとiPhoneアプリ
そしてスマホHPの作り方の専門書を
探しに行ったのだが
何も買わずに帰って来た
1万7千円分の図書カードを持っていったのに
何も買わずに帰って来たんだ
オレに必要な知識は本屋にはなかった
必要なのはSDKという開発環境のみ

そして思う
自分は全然時代に取り残されていない
むしろ昔の自分は
今よりもずっと先にいたのではないだろうか
新しいことを覚えるのが億劫という
そんな概念が不要だったのだ
職業プログラマの前に
趣味プログラマの方が
実は進んだ能力を持っているのではないか
そんな傲慢さすら覚える

自分が今立っている位置を理解した瞬間だった
その時に牢の扉が少しだけ開いた気がした
あぁ、オレはいまここにいるんだ


弁護士になったフジテレビの元女子アナの
菊間千乃さんの本や、齋藤一人さんの本を
立ち読みした
こちらの方が自分に足りない何かを教えてくれる

最近、オレの頭の中で
すごく本能的で
すごく非倫理的な
計画が練られている
これは普段のオレではないオレが
考えていることである
そのオレは「サスペンスフィクション作家」が
稚拙ではない二重にも三重にも裏の裏を書くような
トリッキーなシナリオを尊敬している自分である

普通、誰もがすごいと思うがマネをしようとは思わない
当然、一人のオレもマネをしようなんて思っていないが
しかしマネをしようとしているオレもいる
マネではなく完全オリジナルのシナリオ

怖いくらいリアルな計画のスタートに
自分ではない自分が怖くなる
誰かを殺すとかそんなことではなくてね(笑)
社会に対する挑戦というか
別に反社会的な思想や行動とかではなくて
マジックのようなことだけど^^;