自分のことがまぁまぁ好き
その反面
自分のことが大嫌い
なんでこんな矛盾した感情を持っているんだろう?
自分の名前が嫌い
結婚する時に養子に入って改名もしようかと思ったくらい
苗字も名前も嫌い・・・というか
この苗字も祖父が戦時中に改姓したらしいから
オレに身寄りがないので3代で終わり
後世に残したくもないくらい忌み嫌っている
豊受でよい苗字らしいが、違和感を持っている
隔世遺伝について知ってる?
祖父・祖母の生き様を振り返れば今の自分がわかる
という話もある
ということで、今まで逃げていたけど向き合ってみた
父親方のおじいちゃんっ子だった
厳格で無口で怖かったけど奇抜な発想をすると
何かと喜んでくれることが嬉しかった
どうやらかなりのポジティブ志向人だった気がする
学歴はないが生きる知識的なことを教わるのが嬉しかった
礼儀には人一倍厳しかった
ゼロから事業を始めて苦労人だったらしいのを見てきた
油まみれのごつい手で手をつないで
うどん屋へ昼食によく連れて行ってもらったな
貧乏なのはわかってたので
オレが素うどんばかり注文するんだけど
いつもオーダーはきつねうどんと言ってくれてた
そういえばオレ、いつも軽トラックの助手席に
チョコンと座ってた(笑)
3~4歳の頃の記憶だ
あー、思い出した!
「先生になれ」ってよく言われたてな
専門学校の先生になる前に他界したから報告できなかったわ
そんなに良い職業じゃなかったよ^^;
そんな思い出があるが実は血は繋がっていない
そんなオレに無条件な愛情を注いでくれた(と信じたい)
たぶんオレはその影を追っているのかもしれない
名前を付けてくれたのは父方祖父らしい
なぜかすごくこの名前に馴染めない
父方の祖母は、依存が酷くて怖かった
寂しがりやなのはその血かな?
だから、偏見だけどA型末っ子の女の子が苦手^^;
母親も苦手だったし・・・
驚いたのは母方の祖父母が全くわからない
特に祖父はいつ亡くなったのか知らない
写真が飾ってあったがどれが祖父かわからなかった
祖母は大阪を離れる時に「困ったら使いなさい」と
年金の3万円を握らせてくれた
その記憶以外、何もない
その3万円で自転車を買った
もう10年も乗っていて
ハンドルもサドルもゆがんでるし
ボロボロで何度も修理や部品を交換しているが
大切に乗っている
話がそれたが結局、祖父母のことは
ほとんど何も知らないな・・・オレ
オレは両親から愛情を受けていない
根本的に愛情が不足して大人になった愛情枯渇児だ
気付かされたのは霊能師に指摘された時だけど
先日も書いた「悔しい」という感情を知らなかったように
何らかの感情が不足していると思う
すごく愛されたい、でも裏切られるから期待しない
心閉ざした中年男
だから、何を隔世遺伝で受け継いだかわからない
そもそも・・・家系図がわからない
向き合ってみるまでもなかったな(笑)
虚しい過去ばかり思い出す(笑)
ただ、世の中でいう家族の中で一番出世して一番贅沢して
運と世渡りはめちゃめちゃいいみたい^^;
なんの根拠もないけど
なんかすべてがうまくいく気がしてしかたない^^;
前回のマルモのおきてで、「一緒に住んでいれば
他人でも家族だよね」ってぽい話を聞いて
ハッとした
事情があって家出生活を中3くらいから4年くらいしてた子に
寮して1室あげて1年ほど同居してた
もう自立して出て行ったけど、たまにメールや電話で話す
未だに家族だと思うもんな
仕事を2年一緒にした前の相棒も家族だと思ってる
こっちは完全に音信不通だけどね(笑)
人は感謝すべきことは忘れてしまう生き物だが
36歳の誕生日は36年間生きてきた中で
一番嬉しくて幸せな誕生日だったから
損得勘定も損得感情もなくなにかあったら力になりたいと思ってる
祖父とは血の繋がりはないが、
人の想いは血の繋がりがなくても遺伝するもの
なんだろうなと思う
「ユダヤ人大富豪の教え2」という本を
ブックオフで見つけたので読んでて
振り返ってみたけど、んー何も進まないみたい(笑)
最近はいろいろと考えたり振り返ったり整理したり
読書したり、時間ができて平穏に過ごせてる
誰から見ても「無職の引きこもり」と変わらないような
身分なのに、不労所得がわずかでもあると
自由人でいられるんだよね
ホントにしたい生き方のためにこれから頑張る
変態趣味に生きる(笑)
自分が幸せになる自信がないうちは、誰も幸せにできないもんな
結構、いま、感謝と幸せな気持ちでいっぱいだけど
まだ恩返ししたい人に恩返しできてないから
もっと幸せにならなきゃ!