随分前に「マーフィーの法則」を読むように勧められた
学生の頃読んだ感想は、
「当たり前のことしか書いていない」
ってこと
今思えば、当たり前のことなんだよ
金持ち父さん貧乏父さんも
ユダヤ人大富豪の教えも
ニーチェの言葉も
斉藤一人さんの言葉も
自己啓発関連のものに書かれてることは
表現は違うが全部同じこと
視点が違うからあの本は良かった
あの本はダメだったとか感想が出るが
結局はそれらの言葉を読んで
「気付く」ことが重要なのであって
何が書いてあるかなんて問題ではない
生きる意味とか
そんなのホントはみんな気付いている
受け入れたくないから気付かぬふりをする
もっと言えば、何かのせいにして逃げている
起こることすべて正面から受け止めてみれば
案外、心穏やかに過ごせる
それも気付き
結局は潜在意識の具現化が
成功であり失敗であり事実である
あ、オレ、本書けるかも(笑)