自分を探しに旅にでます | ふたご座の矛盾したこころ

ふたご座の矛盾したこころ

日々のバカげた本音をぶつける場所です。つまらないので、読むだけムダだよ(笑)

経営者と従業員

従業員が上から目線で見ている

従業員が嫌われたと思っている

どっちだ?


11月はホントにギリギリのところまで

追い込まれると警告されていた

ホントに追い込まれた・・・

ヤバい

もうオレが生活できない

給料なんて払えない

占い師、鑑定士、霊能師、何人かに

今の給料体系をヒアリング

全員、歩合給だそうだ

そりゃそうだわ


本人の意見なんてもう関係ない

オレは企業だ

オレは組織だ

従業員は社長の決定に従うもの

従業員は会社の方針に従うもの

今までツライ生活を助けてあげた

だから固定給にしてあげた

そこに不満がでて歩合給を足した

そこにあぐらをかいている

オレのツライ生活を助けてくれない

それどころか裏切ってさらに追い込んだ

人間単位でおかしいのは小学生でもわかること

人間として魂のランクが低い

もう充分なことをしてあげた

もうお返しをもらってもいいくらいだが

しっぺ返しをくらった


霊視、透視、タロット

すべて「上から目線」の態度が出ている

自分でタロットを引いても女教皇(正)が

頻繁に出る・・・


やっぱり金だけが目当てになってる

新しいことを始めるには

古い物、足を引っ張る物は捨てなければいけない

生活の基盤を捧げて助けてきた

オレはパトロンではない

セフレに「オーナーは金持ってる」なんて

言わせるなんて信じられない

もう意味ない

破産の壁が見えてきた


パワーストーンの販売

スピリチュアル鑑定

自宅

事務所

偽善的相棒


捨てよう

ホントの意味でゼロからやり直そう

いや、マイナスから人生やり直そう

2006年6月28日、あの日の喪失感

精神崩壊の始まり

もうあの地点に戻る勇気はなかった

だからダラダラと3ヶ月も悩んだ


オレは幸せになってはいけない人

そう言うオレに対し昔の彼女のことだがあいつは

始まる前から最後の最後まで

オレに生きることを望んでくれた

幸せを望んでくれた

今の相棒は生きることを肯定もせず

死ぬことも否定せず

生きている恩人を批判だ

生きるために人は人を利用する

助けてあげたことを後悔し始めて

結局今は惨めな思いしかしていない

生きることを望んでくれたあいつが

そんな生き方を望んでくれたとは思えない

苦楽を共に相棒と頑張った2年が惜しかった

そんな今までの自分と決別する時が来たようだ

2006年6月28日もうあの地点に戻るつもりはない

先日のブログでも書いたあの「手を握って

泣きながら別れ話をした八重洲の喫茶店」の前を

たまたま通る機会があったので立ち止まって

しばしあの席を見ていた・・・

そして思った

2008年3月に戻ろう

もう一度自分を見つけに戻ろう

生きたいように生きれない

サラリーマンであることに迷い

生きる希望は失っていたが

生きる勇気を持っていたあの頃から始めよう


人は死を意識した時、身の回りを整理し始める

そんな話を以前書いたこともある

オレは今のままでは平成24年にはこの世にいない

まだオレは約束を果たしていない

平成23年に死ぬわけにはいかないが

もうそんなに長く生きるつもりもない

故郷へ、恩人に

バカばっかりした男の親友に

いつも女の目線で接してくれた女の親友に

そして未だにオレのことを心配してくれている

初めての彼女だった人に(もう2児の母親か)、

父親のように慕ってくれたあの母娘達に

(初見は幼稚園の頃か・・・それがもう中学生だ)

みんなに会いに行こう

そして故郷へ戻ること、みんなに逢うこと

これが最後になるだろう

オレが産まれて24年間生きた場所を巡ってこよう

あの地にもうオレの居場所はないから

ちゃんと、さよならを告げてこよう


だがそこはオレの吉方ではない

これから一ヶ月の吉方は北西

長野・新潟・群馬・富山・石川

奇しくも草津がオレの今のベストスポットだという・・・

ふざけた話だ

相棒とセフレの旅行先がオレの吉方かよ・・・

でもまぁいい

草津の湯で気の病を癒して新しい門出を誓ってこよう


今回の旅のゴールは草津でも大阪でもない

もっとずっと先だが

福岡にも世話になった女性がいる

会えるなら会ってこよう

彼女こそホントにもう2度と

会う可能性も機会もないだろう存在だから

会っておきたいな・・・

大阪の母娘の子供の方と同じ年の悪ガキも

中学生か、大きくなっただろうなぁ(^^)

一緒に遊んでやったオレのこと覚えてるかな


・・・オレがこの世からいなくなっても

誰か少しでもオレのこと覚えていて欲しい

じゃぁ・・・行くか